
解説

セールスフォース・ジャパン
2023/6/8
資料の紹介
データを収集・分析することでコストの削減、業務効率化、顧客満足度の向上を図ることは、多くの企業にとって重要な経営課題だ。これに伴い、蓄積されたデータを分析・可視化するためのBI(ビジネスインテリジェンス)ツールの迅速かつ効率的な立ち上げ、適切なデータ提供、データガバナンスの確立などが急務になっている。ただそれだけにIT部門に求められる負荷は増大の一途をたどっている。
米MuleSoftの調査によると、IT部門は、システムが複雑ゆえに業務時間の 3分の 1以上 (36%) をカスタム統合のための設計、構築、テストに費やしている。一方で、社内で活用されているデータは全体の29%に過ぎないという。これでは、IT部門の労力やコストに無駄が出ているだけでなく、セキュリティリスクを増大させる危険性もはらむことになる。
本資料は、最新のデータ分析プラットフォームについて紹介する。社内の個々のユーザーベースのライセンスで管理しながら、各ユーザーが直感的に意思決定できるデータ分析環境を提供するプラットフォームだ。新たなプラットフォームの仕組みを理解すると、IT部門が抱えるさまざまな課題の解決策も見えてくる。