
解説

セールスフォース・ジャパン
2023/6/8
資料の紹介
企業にとってデータの需要はかつてないほど高くなっている。企業は5年前に比べて10倍のデータを管理しているともいわれ、扱うデータ量はさらに拡大を続けている。これら大量かつ複雑なデータを分析ツールやAIを駆使して活用し、ビジネスの価値向上に役立てる動きも加速している。
一方、データ量の増大に伴って、情報を整理してユーザーに分かりやすく伝える「情報アーキテクチャー」の脆弱性も露呈している。さらに、企業内では情報にアクセスしたい事業チームとそれに制限をかけようとするIT部門のニーズが対立するケースや、データのサイロ化が進むなどの問題も起きている。重要なデータを必要な時にうまく利用できない懸念すらあり、ビジネスの成長を阻害する要因にもなりかねない。
そこで本資料は、大量かつ複雑なデータをビジュアル化する手法とツールについて解説する。あらゆる種類のデータを統合管理・共有・活用するのが狙いだ。ユーザー数とデータ量の増加に伴って、企業はより多くの従業員にデータを開放する必要がある。それによりデータから情報を引き出したり統合したりするデータリテラシーの向上も期待できる。