
解説

セールスフォース・ジャパン
2023/6/8
資料の紹介
急激なビジネス環境の変化に対応するため、データを最大限に活用することは企業にとって不可欠だ。独自の信頼できるデータを適時、得ることができれば、生産性と効率を最適化し、直感に頼らない戦略を進めることが可能だ。そのためには、組織の壁を超えて有益なデータを統合的に管理し、リアルタイムで分析する体制の構築が勝負の分かれ目となる。
そこで注目を集めているのがセルフサービス型のBI(ビジネスインテリジェンス)ツールだ。膨大で複雑なあらゆるデータを整理・管理・把握し、IT部門や一部の管理者だけでなく、事業部門などの全従業員が必要なデータにアクセスし、簡単に活用できるようにする。ただし、そのためには適切な規模でデータと分析環境のガバナンスを行う必要がある。
そこで本資料では、企業が注意すべきデータガバナンスの3つのポイントについて解説する。具体的には「統合」「アクセス」「監視」の3領域について、適切なプロセスを細かく説明していく。各社の状況に合ったガバナンス体制を設計し、役割や責任に準じて常に信頼性の高いデータを活用できるようにするのが目的だ。米JPモルガン・チェース、米ハネウェルなどの事例も併せて紹介する。