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人的資本経営の推進で現場に不足しているもの 「リフレクション力」と「対話力」

解説

人的資本経営の推進で現場に不足しているもの 
「リフレクション力」と「対話力」

TIS

2026/2/12

資料の紹介

 社員が持つ能力や経験を引き出すために投資をし、これを企業価値の向上につなげる「人的資本経営」。これに取り組もうとする企業は増えている。とはいえ、多くの働く人の現場では、社員一人ひとりの強みや人柄、価値観が明確でない、あるいは社員自身も自分の能力や特性を認知できておらず、どのように人材=資本の価値を高めていくかが曖昧になっているのだ。

 企業が社員一人ひとりの価値を高めるためには、まず社員個々が持つ「価値観の可視化」が必要だ。それにより企業は、社員を深く理解し伸ばすべき点が見えてくる、社員も自分の思いと仕事を結び付けやすくなるため、社員の自律的な成長に期待できるようになる。価値観の可視化に必要なのは、自分自身を振り返る「リフレクション力」と、他者と共有する「対話力」といわれる。このリフレクションと対話をチームで習慣化して経験や価値観を共有することで、働く現場に人的資本経営の基礎が築かれる。

 本資料では、人的資本経営を進めていく上での課題と解決策を整理して解説。また社員の自己認知力を高め、感情や価値観を言語化することでチームの多様性を可視化できるアプリケーションについても紹介する。人的資本経営に本格的に取り組みたいと考えている経営者や人事・総務部門のリーダーに参考となりそうだ。

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