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「2025年の崖」を越える! SaaS型ERP導入に成功するための最適なアプローチとは

解説

「2025年の崖」を越える! 
SaaS型ERP導入に成功するための最適なアプローチとは

TIS

2025/2/18

資料の紹介

 経済産業省の「DXレポート」に記され、レガシーシステムの老朽化などによって多額の経済損失が生じると予想された「2025年の崖」問題。DX(デジタル変革)の進展なくして成長は望めないといった認識の広がりと、企業におけるDX推進機運の高まりから、ERP(統合業務システム)をはじめとした基幹業務システムの導入が盛んとなっている。

 現在、ERPシステムの主流になりつつあるのはSaaS型ERPで、従来のオンプレミスからクラウドシステムへの転換が進んでいる。ただし、ここで考えておきたいのは、例えばある業務において、業務プロセスとERPの標準機能にギャップがある場合、どういう考え方をするかということ。従来は自社の業務のやり方に合わせてシステムをカスタマイズするのが一般的だった。SaaS型ERPの導入に当たっては「Fit to Standard」、つまりシステムの標準機能を最大限に活用し、カスタマイズを最小限に抑えることが推奨されている。システム刷新に当たって、「業務をどう実現するか、どうカスタマイズするか」ではなく、「なぜ、標準機能ではその業務を実現できないのか」という観点からの検討が求められる。

 もちろん、すべての業務を標準機能で実現するのは実際には難しい。そこで本資料では、こうしたERPのリプレースをめぐる現状を解説するとともに、SaaS型ERPと既存の周辺システムとのシームレスな連携を実現するサービスを紹介。カスタマイズを最小限に抑えて開発費用の低減にも貢献するシステム刷新の方法を提案している。

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