
解説

TOKIUM
2024/7/9
資料の紹介
請求書受領と支払業務を取り巻く課題は、企業によってさまざま。不明確な承認プロセスによる不正・過剰支払いやその見落とし、不十分なマニュアル化や属人化による効率低下やミスの増加などがある。これらは、業務の非効率化や、財務書類の適正な作成のために守るべきルール「内部統制」の不徹底につながる。
内部統制の徹底や業務の効率化には「請求書受領システム」の活用が有効だが、アクセス制御や権限の管理を含むセキュリティー対策、さらに頻繁に変更される法律や基準への対応、個人情報を含むデータの保護などを考慮しなければならない。これらの解決には組織を縦断した対応が必要であり、部門間のデータ一元管理や基幹システムへの連携なども可能にするシステムを導入したい。
本資料では、請求書支払業務における内部統制、セキュリティー、コンプライアンスの課題とその4つの課題解決策として、「自動化とシステム導入」「教育とポリシーの強化」「定期的な監査と改善」などを提案する。請求書受領システムの選び方についても解説。「基幹システムや会計ソフトと連携」「請求書のあらゆる受領形式(紙、PDFなど)への対応」など6つのポイントから示す。