
解説

TOKIUM
2024/9/3
資料の紹介
領収書やレシート。法人は、これらを原則7年間保管する義務があるが、貴社はどのように管理しているだろうか──。紙で受け取った領収書を紙にファイリングする、紙の領収書をスキャンして電子上で保管、電子で受け取った領収書を電子上で保管、といった方法が取られているはずだ。
「改正電子帳簿保存法」では、電子で受け取った領収書を印刷して紙で保存することが禁止になり、さらに紙の領収書をスキャンして電子上で保管するルールは緩和され、電子上での管理が推進されている。とはいえ、経費精算システムを提供している企業による経理担当者対象の調査では、経理業務で時間がかかるわりに無駄が多い業務として「紙のファイリング」がトップに挙げられており、今でも紙での領収書保存に悩む会社は多い。
本資料では、経理担当者の困り事である紙で領収書をファイリングするときの詳細なノウハウを公開するほか、電子上での保管についてもポイントをまとめている。関連して、上場企業250社以上で導入されている、経理業務のペーパーレス化、効率化を実現するためのクラウド型「支出管理プラットフォーム」を紹介する。