
解説

Unipos
2026/2/3
資料の紹介
Mission(ミッション:使命・存在意義)、Vision(ビジョン:目指す姿・理想像)、Value(バリュー:価値観・行動指針)の頭文字を取ったMVV。どの企業も活動の根底には「何のために存在するのか」「何を大切にするのか」といった指針となる考え方が存在する。MVVはそれを組織に浸透させるために、体系的に言語化したもので、企業経営の根幹をなす。
しかし、MVV策定に苦労したり、策定したものの組織への浸透に苦心したりしている経営者は少なくない。従業員に経営理念を理解させ、日々の行動に反映させることは容易なことではない。策定の際に留意すべきポイントは何か、従業員に浸透させるためのポイントは何なのか。
そこで本資料では、人事(Human Resources)の課題をテクノロジーの力で解決する東京・港区のHRテック企業が考えるMVVの策定、浸透のための本質を解説。さらに具体的なMVV浸透事例を紹介する。同社は、MVVは抽象的な文言で書かれるケースが多いため、従業員に浸透させることが難しくなる傾向があり、浸透のために重要なことは経営者や上司の具体的な「行動」だという。事例紹介は同社と東証プライム市場上場のアルミニウム総合メーカー・UACJの2社。同社が提供する全社参加型カルチャープラットフォームと、カルチャー変革メソッド実行支援サービスを使って、社内カルチャーの変革を実現したという。