
解説

ウィルオブ・ワーク
2024/10/10
資料の紹介
インサイドセールスとは、電話やメールによって見込み客にアプローチする営業手法のこと。見込み客を訪問して商談するフィールドセールスとは異なり、相手を訪問する必要がないため、遠隔地などの見込み客であってもアクセスが容易になるため、新型コロナウイルス禍以降、大きな注目が集まっている。
インサイドセールスの導入に当たっては、自社の営業課題をどう解決したいのかという目的と手段を明確にする必要がある。例えば、問い合わせ顧客への対応に時間がかかっているといった課題を抱えているなら、プル型営業の専任組織であるSDR(Sales Development Representative)を置くことが有効であろう。また、新規顧客の開拓に問題がある現場なら、プッシュ型営業組織であるBDR(Business Development Representative)が力を発揮するだろう。こうした判断をしつつ、自社の状況に応じて、その組み合わせやバランスを検討することが必要だ。
本資料では、新たにインサイドセールスの導入を検討している企業に向けて、その基礎知識から組織づくり、KPIの設定、メンバーの人選、トークスクリプトの準備など、必要な事項について、順を追って丁寧に解説。インサイドセールスを継続的な成功に導くためのノウハウがコンパクトにまとめられている。