
解説

ゼットスケーラー
2025/4/8
資料の紹介
新型コロナウイルス禍以降、テレワークを利用するなどして、オフィスに縛られないハイブリッドワークを採り入れる企業が急増。インターネットへの接続方法を見直すケースも増えている。その有力な選択肢の一つとされるのがVPN(仮想専用通信網)だ。PCだけでなくモバイル端末から社内サーバーへのアクセスにも対応できるほか、物理的な専用回線を使用しないためコストを抑えられるなどのメリットがある。
一方でVPNは公衆回線を使うため、ハイブリッドワークの利用者が増えてアクセスが集中すると、帯域圧迫が起こり通信速度や品質が低下。ネットワーク遅延やネットワークダウンなどの障害が発生するリスクがある。また、自社回線ではないため、サイバー攻撃などのセキュリティーリスクもゼロではない。
そこで本資料では、ネットショップ作成サービスや購入者向けショッピングサービスなどを提供する企業が、VPNに代わるハイブリッドワークを支えるセキュリティーとして世界各国で利用される、クラウドベースのサービスソリューションを導入するまでの経緯を紹介する。同社が実現させたかったのは、エンジニアが安心して最新ツールを使える、便利かつ安全なネット環境だ。実際に、どこに着目して検討したのかなどを3人の担当者が明かす。さらにDLPも導入し、流出する情報がクレジットカード番号やマイナンバーなどの機密情報の流出を防止し情報の安全性を確保していることも明かす。