
解説

ZVC JAPAN
2024/9/10
資料の紹介
新型コロナウイルス禍でリモートワークが日常となり、利用する企業が一気に拡大したのが、ZoomやTeams、MeetなどのWeb会議システムと、Slack、Chatworkなどのビジネスチャットだ。いずれもインターネット経由で利用するコミュニケーションツールであり、いわゆるクラウドコンピューティングが日常のものとなった。
一方、企業で利用するクラウドサービスとして、今注目を集めているのが、「クラウドPBX」だ。従来型のPBX(電話交換機)と違い、クラウド上にPBXを設けて利用する。インターネット回線を介して、従業員のパソコンやスマートフォンで会社宛てにかかってきた電話を受けたり、会社の電話番号で電話をかけたりすることができる。内線番号での通話や転送などももちろん可能。社内に設置する「電話機」の数も大きく削減できる。
本資料では、「仕事をもっと楽しくする Work Happyを実現するクラウドPBX」をうたい、2021年に提供を開始したクラウドPBXサービスを、情報通信分野のビジネス専門誌に掲載された記事を転載する形で紹介する。同サービスの特徴の1つは、通話音声の品質の高さ。「クラウドPBXは音質が心配」「通話が途切れやすいので仕事には使えないのでは」といった不安を払拭している。また、電話をかける頻度が高い営業部門向けの「かけ放題プラン」というサービスも好評だという。2023年3月にはKDDIと提携。大手キャリアの回線を使っているという安心感をプラスしたサービス提供を開始したことや、ミネベアミツミ、船井総研グループの導入事例なども紹介している。