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フェリシモ、残業・休日出勤を大幅削減 コスト減にも効果、「脱アナログ」の方策とは?

解説

フェリシモ、残業・休日出勤を大幅削減 
コスト減にも効果、「脱アナログ」の方策とは?

ウイングアーク1st

2022/7/28

資料の紹介

 バックオフィスのDXが叫ばれる中、その前提となるIT化の動きが急速に進んでいる。なかでも、取引先と多数の受領書や請求書をやり取りする財務・経理部門は、ペーパーレス化の必要に迫られている。印刷や郵送などの「アナログ作業」を省くことは、業務効率化や働き方改革の第一歩だ。

 通販大手のフェリシモも、そうした改革に着手した企業の1つだ。同社の仕入れ先メーカーは約600社。かつては、各社と郵送で受領書などのやり取りをしており、業務が膨大だったため、ときには残業や休日出勤も必要なほどだった。その後、コロナ禍が本格化し、リモートワークを取り入れたため、紙の受領書の発行や回収が難しくなった。この局面を同社はどのように打開したのだろうか?

 本資料では、リモートワーク推進を機に、電子取引に大きくカジを切ったフェリシモの取り組みについて紹介する。仕入れ先の担当者がデジタルに不慣れな点など、懸念はあったものの、導入決定から3カ月で本格運用を始めた。仕入れ先の協力もあり、大部分が電子取引に移行した。その結果、印刷・郵送作業の工数は従来の3分の1に削減でき、残業や休日出勤もなくなった。郵送コストも月間10万円程度、カットできた。

 デジタル化を推進した担当者は「物流部門などでの、さらなるデジタル化も進めたい」と話す。ペーパーレスを実現するには、社内はもちろん、取引先の協力も必要だ。フェリシモの取り組みと担当者の体験談は、バックオフィスDXを進める企業にとって、大いに参考になる。

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