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スタッフ2人、40時間の作業を「半減」 事例に学ぶ、失敗しない請求書電子化の進め方

解説

スタッフ2人、40時間の作業を「半減」 
事例に学ぶ、失敗しない請求書電子化の進め方

ウイングアーク1st

2022/7/28

資料の紹介

 リモートワークが浸透し、業務のペーパーレス化が加速している。政府のデジタル行政もこれを後押しする。特に今、注目なのが請求書の電子化だ。自社だけでなく、取引先もペーパーレスが進んだことで、一気に導入が進みそうだ。脱・紙や郵送は、コスト削減、働き方改革のみならず環境負荷の軽減にも寄与する。

 しかし、電子化にも課題はある。メールでPDFの請求書を送る際、メール本文や送付先、添付ファイルのダブルチェックなど、紙の運用以上に工数がかかることもある。既存のデータベースとの連携など、システム要件を詰め込みすぎると、システム開発でコストや期間が膨らみかねない。自動化でき、システム開発が不要で、簡易に連携できるといった点に気をつけないと、コスト削減や業務効率化につながらない。

 そこで、本資料では、事例を元に、請求書の電子化について具体的に解説する。IT企業のエムオーテックスでは、PDF形式の請求書を取引先ごとに自動で振り分けたり、ウェブで配信するサービスを活用したりして、業務の効率化を目指した。その結果、経理部スタッフ2人が40時間かけて行っていた作業は、ほぼ半減。在宅ワークも可能にした。

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    提供:ウイングアーク1st

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