日経テクノロジーonline SPECIAL

【特別講演】日本のものづくりに“ワクワク”を

【特別講演】11月11日(水)13:00~13:40
日本のものづくりにワクワクを

『AKIRA』や「トロン」の世界を彷彿とさせる未来的な電動バイク「zecOO(ゼクウ)」の生みの親でプロダクトデザイナーであるznug design(ツナグデザイン)の根津孝太氏をお招きし、どうすれば“ワクワク”するものづくりができるのか、その秘訣を、ご自身のかかわったプロジェクトを例に、大いに語っていただきます。

電動バイクzecOOは、「町工場から世界へ」を掲げ、中小企業の匠の技で世界に打って出たプロジェクトですが、根津氏は、開発に肩書や組織の大きさは関係ないといいます。大企業でもワクワクするものは生み出せると。

事実、フードパネルが交換できるトヨタのコンセプトカー「Camatte」やダイハツの「コペン」、ミニ四駆から、AfternoonTeaのランチボックスやサーモスのマグなど、普通の製品とは一線を画すプロダクトを企業と一緒に作っています。

自らを「クリエイティブコミュニケーター」と称する根津氏は、いったい何を繋いでいるのでしょうか?ぜひ当日のお話を楽しみにしていてください。

※受講無料/先着定員制(会場にて受講整理券を配付します)

【特別展示】当日は、電動バイク「zecOO(ゼクウ)」の実車も展示します。

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根津孝太(ねづ・こうた)氏
1969年東京生まれ。千葉大学工学部工業意匠学科卒業。トヨタ自動車入社、愛・地球博 『i-unit』コンセプト開発リーダーなどを務める。2005年(有)znug design設立、多くの工業製品のコンセプト企画とデザインを手がけ、企業創造活動の活性化にも貢献。賛同した仲間とともに「町工場から世界へ」を掲げ、電動バイク『zecOO(ゼクウ)』の開発に取組む一方、トヨタ自動車とコンセプトカー『Camatte(カマッテ)』などの共同開発も行う。2014年度よりグッドデザイン賞審査委員。
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