日経テクノロジーonline SPECIAL

ソフトバンクコマース&サービス株式会社

Autodesk永久ライセンス提供終了
今後の新しい買い方とは!?

オートデスクでは2016年1月31日の永久ライセンス提供の終了にともない、新しいライセンス提供方法を開始している。2次元CADソフト「AutoCAD LT」などの製品を、期間やソフトウエア数などに応じて自在にライセンス契約できる「オートデスク サブスクリプションメンバーシップ」と呼ばれる新しい購入方法である。 プロジェクトの期間や予算、人員に合わせてソフトウエアを一時的に調達しなければならない場合、例えば短期間の設計プロジェクトや社員研修などの場合に少ない導入負担で製品を利用できるようになった。

 ものづくりの現場では、短期間で設計開発をしなければならないケースが増えている。プロジェクトに携わる人たちは、その期間だけ多人数で設計しなければならない。一方、年間を通じて常時使っているわけでないCADソフトを最大本数だけ確保しておくのは、ソフトウエア資産管理の観点からは効率的ではないだろう。

 オートデスクでは、2016年1月31日の永久ライセンス提供の終了に伴い、2次元CADソフト「AutoCAD LT」などのソフトウエア製品を、期間や本数に応じて自在にライセンス契約できる「オートデスク サブスクリプションメンバーシップ」を提供している。これを使えば、導入コストを低く抑えつつ、予算に合わせて増加や削減が容易なので、メリットが大きい。これはCADの社内研修といった用途にも向いていて、最適なコストでソフトウエアを調達できる。その他にもどのようなメリットがあるのか、詳細を次ページの動画で紹介する。

次ページで紹介動画をご覧になれます。