日経テクノロジーonline SPECIAL

フィックスターズ、フォグサーバー「Olive」の衝撃

Fixstars Olive 第1回 新コンセプトの提案編
IoT(モノのインターネット)時代の要となるのは、センサーとクラウドの間をつなぐ“フォグコンピューティング”である。フィックスターズはフォグコンピューティングに特化したサーバー「Olive」を開発した。2.5インチフォームファクターの超小型でありながら、最大13テラバイトの大容量SSD(solid state drive)を備え、FPGA(大規模PLD)をベースにした斬新な構造。高性能・省スペース・低消費電力なので、様々なIoTシステムへの組み込みやその近傍で、効率的なデータ収集が可能になる。気鋭のエンジニア集団である同社が、尖った技術で世に問う、未来を先取りしたフォグサーバーだ。(続きを読む
Fixstars Olive 第2回 革新技術の解説編
フィックスターズが開発したフォグコンピューティング向けサーバー「Olive」は、ストレージをNANDフラッシュメモリーだけで構成し、処理エンジンにFPGA(大規模PLD)を使った斬新な内部構成を採っている。同社が保有する高密度ストレージ技術とマルチコア並列処理技術を駆使して、NANDフラッシュとFPGAに秘められた可能性を最大限に引き出し、柔軟性と性能を高レベルで両立させている。Oliveの魅力を紹介している連載の第2回は、第1世代機である「Olive 1」に投入されている高度な技術の一端を紹介する。さらに、Oliveのロードマップと、それによって広がる応用を、具体的なメリットを示しながら解説する。(続きを読む
Fixstars Olive 第3回 先進事例編
IoT(モノのインターネット)は極めて広い分野で応用が進み、産業、科学、そして生活まで大きな変革をもたらしつつある。こうした中、フィックスターズが開発したフォグコンピューティング向けサーバー「Olive」は、小さな筐体の中に、大容量フラッシュストレージと高速演算が可能なFPGA(大規模PLD)を搭載するという、一歩先ゆくスペックで、IoTシステムの開発者たちの注目を集めてきた。Oliveの魅力を紹介する連載の第3回は、最先端のIoTシステム中でのOliveの活用事例を紹介する。(続きを読む
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