日経テクノロジーonline SPECIAL

センチュリー・システムズ株式会社

M2M/IoTにも適したLinuxアプライアンスサーバ
小型、省電力で広い動作温度範囲に対応

様々なネットワーク機器を手掛けるセンチュリー・システムズが、自動計測システムや遠隔測定システムに適した小型のLinuxアプライアンスサーバ「FutureNet MA-E300シリーズ」を製品化。その詳細を解説する資料を提供している。小型で低消費電力、しかも広い動作温度範囲が保証されている同サーバは、屋外設置の組み込みシステムや観測システムをはじめ、M2M/IoTシステムにも適している。

 1985年創立のセンチュリー・システムズは、「FutureNet」ブランドのネットワーク機器の開発・販売や、M2Mシステムの受託開発などを手がける。「FutureNet MA-E300シリーズ」は、M2Mシステムで多くの実績がある同社のノウハウを生かして開発した製品だ。低消費電力、高信頼性、耐環境性、高性能など性能に対する多くの要求に対応しているうえに、2つのギガビットイーサネットインタフェース、RS-232、USB、SDカードスロットなど多彩なインタフェースを備える。このため、様々なインタフェースを介して接続したセンサや機器の出力データを統合するコンセントレータとしても使える。これまでパソコンに複数の周辺機器を組み合わせて実現していたシステムを1台に集約することも可能だ。合理的な構成で、高いパフォーマンスを発揮するM2M/IoTシステムを実現するために打って付けの製品である。

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