日経テクノロジーonline SPECIAL

センチュリー・システムズ株式会社

M2Mシステム向けの産業用PoEスイッチで
電源供給を一元化してシンプルな構成が可能に

様々なネットワーク機器を手掛けるセンチュリー・システムズが、産業用PoE(Power over Ethernet )スイッチ「FutureNet CB-100/PA」を製品化。その詳細を解説する資料を提供している。PoE環境下やDC電源での受電・給電と併せて接続機器の死活監視機能を備え、M2Mシステムをよりシンプルな構成にすることが可能だ。

 1985年創立のセンチュリー・システムズは、「FutureNet」ブランドのネットワーク機器の開発・販売や、M2Mシステムの受託開発などを手掛けている。産業用PoEスイッチ「FutureNet CB-100/PA」は、ネットワークやM2Mシステムで多くの実績がある同社の知見が生した製品だ。PoE電源やDC電源から受電、各接続機器への同時電源供給が可能で、接続機器の死活監視機能も備える。電源を機器ごとに用意する手間が省け、追加工事のリスクやコストを抑えられるため、シンプルかつ合理的な構成で、高いパフォーマンスを発揮するM2Mシステムを実現できる。

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  • センチュリー・システムズ株式会社

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