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オン・セミコンダクター

性能が安定したRFIDを実現する技術
「Chameleon™テクノロジ」を徹底解説

高効率の半導体デバイスを数多く提供しているオン・セミコンダクターが、金属や液体などへの近接によってアンテナの性能が変化しても安定した性能を維持できる機能を搭載したRFIDタグ「ワイヤレス・スマート・パッシブ・センサ」の特長を丁寧に説明したアプリケーション・ノートを提供している。優れた特長を実現するためのカギとなる「Chameleon™テクノロジ」を分かりやすく解説した資料だ。

 ワイヤレス・スマート・パッシブ・センサは、アンテナと「Magnus-S」と名付けられたセンサ・ダイで構成されたRFIDタグである。Magnus-Sダイには、RFIDの国際標準化推進団体「EPCglobal」が定めた仕様「 Class-1 Generation-2(EPC Gen2)」準拠のRFIDエンジンが組み込まれている。さらにアンテナ・ポートとMagnus-Sダイの間に、入力インピーダンスを自動調整する「Chameleon Engine」が組み込まれているのが特長だ。このChameleon Engineが、アンテナの性能が変化したときに生じるMagnus-Sダイとアンテナ間のインピーダンスの不整合を解消する。ここれによって安定した性能を維持できる。

 アプリケーション・ノートでは、「Chameleon™テクノロジ」と呼ぶインピーダンス自動調整機能の仕組みを詳しく解説。この中で同技術を搭載したワイヤレス・スマート・パッシブ・センサの利点を丁寧に紹介している。RFIDの応用システムを開発している技術者には見逃せない資料だ。

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