日経テクノロジーonline SPECIAL

日本ナショナルインスツルメンツ株式会社

スマートなテスト戦略がTime To Marketの短縮や
コスト削減を実現させる!

自動テスト・計測システムの最新動向に成功のヒントを探る

本格的なIoT(Internet of Things)の運用が始まり、近い将来、インターネット接続デバイスの数は500億台に上るとも言われている。多くの企業は膨れ上がるデバイスに対し、それぞれ要求されるテストを実施していかなければならない。同時に、デバイスの低価格化が進み、検証ツールが多様化し、ますます複雑なテストが求められるため、自動テストに関する課題は増す一方である。こうした状況に対応していくため、テストエンジニアは自動テストを戦略的に行い、Time to Marketの短縮やコスト削減、さらに市場競争力や業績の向上を見据えた対応が求められる。

 本資料では、テーマを「コンピューティング」「ソフトウェア」「アーキテクチャ」「I/O」「ビジネス戦略」の5つに分類し、これらのカテゴリごとにテストシステムを最適化するための最新動向を紹介する。例えば、半導体メーカでは他業界に先駆け、生産性の向上やテスト漏れの防止、RMA(修理・校正サービスの交換保障)の合理的な管理などを実現するため、ビックデータの多角的な分析に乗り出しているという。また、近年、モジュール式計測用プラットフォームを採用する企業が増えているが、設計/開発からテストまで使用するテストプラットフォームの標準化を図ることが、効率の向上やテストコストの削減を実現する鍵になるという。さらに、5G(第5世代移動通信)のような新しい規格に対応するには、不確定要素の多いコスト面や技術面にも対応できる柔軟性をもったテストシステムの採用がポイントだという。

 本資料は、ナショナルインスツルメンツが、自動テスト分野での数十年におよぶ豊富な実績と世界中の約3万5000社を超える顧客から得たフィードバックをもとに自動テストの展望「Automated Test Outlook 2016」としてまとめたもので、全体を通じテストエンジニアが直面する課題とベストソリューションを提示し、ビジネスを成功に導くための最先端のテストシステムを紹介する。テスト戦略は、もはやビジネス戦略のひとつだとした本資料は、エンジニアのみならず経営者にも必読といえる。

NI Automated Test Outlook 2016
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