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MS クラウドOS時代のIT基盤の選び方 株式会社大塚商会 Windows Server 2012/2012 R2への移行を「Windows Server2003 よろず相談所」で強力に支援

株式会社大塚商会
Windows Server 2012/2012 R2への移行を
「Windows Server2003 よろず相談所」で強力に支援

14年連続でパートナーアワードを獲得している大塚商会は、Windows Server 2012/2012 R2に移行する企業を「Windows Server2003よろず相談所」で支援する。同社の強みは、全工程をカバーするワンストップ体制と、多様なパッケージサービス/導入支援サービスだ。

移行の全工程にワンストップで対応 標準機能の有効活用も積極的に提案

国内大手ITベンダーの1社である大塚商会は、マイクロソフトのソリューションに関する常設の専任チーム「MSソリューショングループ」を設置し、コンサルティング、導入&構築、サポート&ヘルプデスク、ライセンス管理など、幅広いサービスを提供している。

この専任チームが最近スタートさせたのが、Windows Server 2012/2012 R2への移行を支援するサービス「Windows Server2003よろず相談所」になる。Windows Server2003よろず相談所の特徴の1つは、情報提供から稼働後のサポートまでの全工程をワンストップでカバーすることにある。提供される情報は、移行方法を詳しく説明するセミナーやMSソリューションセンターでのデモなど。その後、サーバーの設置場所をオンプレミス/ホスティング/クラウドから選択し、同社のパッケージサービスや導入支援サービスを併用してシステムを設計・構築していくという流れになる。

2つ目の特徴は、Windows Server 2012/2012 R2の標準機能を有効活用するための導入支援サービスが豊富に用意されていること。

例えば、ユーザー認証だけではなく、クライアント統制やリモートアクセス制御までも含めた「Active Directoryコンサルサービス」は、ノートPCの持ち出しやスマートデバイスの活用にも対応できるActive Directoryへと強化するためのサービスだ。また、不要データや重複データを整理・除去しながらのファイルサーバー統合や、「Hyper-Vレプリカ」を活用した事業継続・災害対策(BC/DR)などもWindows Server 2012/2012 R2の標準機能で実現できる活用方法になる。

クラウドとオンプレミスの混在環境をSystem Centerで統合的に管理

一方、企業の規模を問わず採用が進むクラウドについては、System Center 2012/2012 R2によるクラウド/オンプレミスの統合管理を実現する「System Center導入支援サービス」を提供。System Centerの全8コンポーネントが導入支援の対象となっているので、システムの稼働状況監視や自動化といった、多くの企業が抱える運用管理に関する課題の解決を強力に後押しする。

クライアント周りでは、「Surface」などのスマートデバイスとの連携、Office 365の導入とサポートを支援する「たよれーるOffice 365」、Windows XPサポート終了に備える「かけこみ寺」も注目が高まっているサービスとのこと。

ユニークなパッケージサービスとしては、仮想化環境をすぐに導入したいと望む企業向けの設定済みサーバー「Hyper N-Pack II」がある。このサービスのポイントは、国内メーカー製のサーバーにWindows Server 2012をプリインストールするだけでなく、仮想化環境(Hyper-V)の設定も完了した状態で提供される。

14年連続で日本マイクロソフトのアワードを獲得しているITベンダーとして、大塚商会はWindows Server 2012/2012 R2とSystem Center 2012/2012 R2の導入支援にも全力で取り組んでいくとのことだ。

大塚商会の「MSソリューションセンター」
クラウドとオンプレミスの両方のシステムソリューションを体験できるデモ環境が用意されている
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