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MS クラウドOS時代のIT基盤の選び方 株式会社CSK Winテクノロジ

株式会社CSK Winテクノロジ
IT基盤の設計・構築をメニュー化した
導入/活用サービスで企業を強力に支援

マイクロソフト初のジョイントベンチャーとして1994年に誕生したCSK Winテクノロジは、Windows ServerやSystem Centerを導入/活用するためのさまざまなプロフェッショナルサービスを提供している。高度なシステム管理を実現する製品群「PerfectWatch シリーズ」の人気も高い。

蓄積されたノウハウに基づいて設計・構築 プロがHyper-Vの導入・設定を支援

マイクロソフトの技術と製品に特化してきたCSK Winテクノロジは、Windows Serverとその関連製品の導入や活用を容易にするプロフェッショナルサービスを企業向けに提供している。いずれも定形化された内容に沿って要件定義から設計、構築、試験、運用引き継ぎまでの各工程を同社のエンジニアが実施するので、企業側では前提となるハードウエア/ソフトウエアを用意しておくだけでよい。

Windows Serverについては、そのHyper-Vの能力をフルに引き出すための「Hyper-V 総合支援サービス」を用意。基礎となる「Hyper-V ベーシック インストール サービス」がカバーするのは、CSK Winテクノロジが用意したテンプレートに基づいて仮想マシンを設計・構築するところまで。オンプレミスなどの既存物理環境からの移行も支援する「Hyper-V移行 サービス」には、仮想マシンの構築とVirtual Machine Managerによる物理仮想変換(P2V)の両方が含まれている。

また、Windows Server 2012 R2の登場に合わせて、2台のサーバー間で仮想マシンを非同期でレプリケートして災害からの短期復旧を可能にする「Hyper-Vレプリカ 構築サービス」と、社内のサーバー資源をクラウドとして使えるようにする「Hyper-Vプライベート クラウド 構築サービス」をリリース。Active Directoryのアカウント管理において、“一手戻し”や“スケジュール登録”を可能にする人気のツール「PerfectWatch for Active Directory」も、いち早くWindows Server 2012 R2への対応を果たしている。

System CenterとWindows Intuneで社内でも社外でも構成管理を徹底

さらに、Windows Serverシステム基盤の構成管理を担当するSystem Center 2012 R2のConfiguration Manager(SCCM)についても、導入作業を支援するための「SCCMベーシック インストール サービス」を用意。SCCM ベーシック インストール サービスが標準でカバーするのは、構成情報(インベントリ)の収集、ソフトウエア更新プログラムの管理、アプリケーション配布の3つの管理機能を担うSCCMサーバーを構築するための作業全般。オプションサービスを利用すればより多くの管理機能に対応できるほか、IT資産管理ソリューション「PerfectWatch for Asset-LifeCycle」を併用することでソフトウエア資産管理成熟度レベル3の達成も容易になる。

ユニークなところでは、社外での使用が多いノートPC、タブレット、スマートフォンなどをクラウドから管理するWindows Intune用の導入サービスもある。

「Windows Intune導入サービス:Windows Intune ベーシック インストール サービス」に含まれるのは、インベントリ収集、アプリケーション配布、更新プログラムの管理、利用者アカウントの管理、デバイスの紐づけなどの管理項目。社内ネットワーク側のSCCM 2012 R2と連携するためのオプションサービスと組み合わせれば、社内外のトータルなデバイス管理へと拡張できる。

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