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MS クラウドOS時代のIT基盤の選び方 ウチダスペクトラム株式会社

ウチダスペクトラム株式会社
System Centerの実績が高いパートナーとして
ハイブリッド環境に対応した共通運用管理基盤を提供

ウチダスペクトラムは、System Centerをベースとした運用管理で多くの実績を持つ会社として、マイクロソフトとの強いパートナーシップを築いている。Windows Server 2012 R2およびSystem Center 2012 R2においては、クライアント管理からハイブリッド環境に対応した運用管理まで幅広く提供していく。

多くの実績と高い技術力でSystem Center 2012 R2の構築支援を提供

ウチダスペクトラムは、System Center Configuration Manager(SCCM)の前身であるSystems Management Server(SMS)から、マイクロソフトテクノロジーを採用した運用管理ソリューションを提供している。2011年には、ユーザー会である「System Center User Group Japan」の発足にも関わっており、国内随一のSystem Centerによる運用管理のスペシャリストと言っても過言ではない。

System Center 2012 R2においてもベータ版の段階から評価を続け、Service Pack(SP)1とR2のギャップを認識しながら、その機能を十分に把握している。また、マイクロソフトが提供するSystem Center 2012の評価ガイドの4種類を同社で作成したという実績からも、運用管理に関する技術力の高さと信頼度がうかがえる。すでにSystem Center 2012 R2をベースにした数万台規模の大規模案件のシステム構築も行われており、2013年内の稼働を目指しているという。

ハイブリッド環境の運用管理からデバイス管理までを目的に合わせて提供

System Center 2012 R2でウチダスペクトラムが注目しているのは、ハイブリッド環境に対応した共通運用管理基盤の構築とスマートデバイスなどの多様なデバイスの管理だ。ユーザーの環境や目的に合わせて、先進的な運用管理ソリューションの提供を考えているとのことだ。

具体的には、System Center 2012 R2のOperations Manager、App Controller、Virtual Machine Managerなどを活用し、パブリッククラウドとプライベートクラウド、およびオンプレミスの混在環境の統合的な監視・管理を実現。また、Service ManagerやOrchestratorを活用し、ITサービスの管理やITプロセスをテンプレート化して自動化することなど。仮想化によってサーバーが集約されるようになってきているが、環境やシステムごとに異なる運用管理システムが乱立するようになっているため、System Center 2012 R2で統合管理できるソリューションが提供されることは大きなメリットとなる。

クライアントPCやデバイスの構成・更新管理においては、Configuration ManagerとWindows Intuneの連携により、Windows 8/8.1やiOS、Androidなどの多様なデバイスの管理が可能になる。デバイスの多様化やBYOD(私物端末の業務利用)が注目されている中、このようなデバイス管理を実現するシステム構築を支援するパートナーがいることは心強い。

また、ウチダスペクトラムでは、「System Centerワークショップ」を実施することで、要件定義前の段階から実機環境でデモを行い、導入前のユーザーへの動作確認作業、教育などに活用している。実際にどのような操作を行い、どのように動作するかを事前に実機で確認できるので、現実とのギャップを事前に理解しながら適切な要件定義を立てることができる。これによって、見積の精度を上げて、スムーズな導入や構築コストの算定が可能になるという。

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