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Cloud Days 2015|Security シーン別のモバイルソリューションで企業のワークスタイル変革を支える

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ソリトンシステムズ

シーン別のモバイルソリューションで
企業のワークスタイル変革を支える

企業の重要な経営課題の一つであるワークスタイル変革。その実践に不可欠なモバイルワーク/テレワークには、例えば電車移動中の隙間時間でのメール対応やカフェなどでの資料作成、自宅での本格的業務などいくつかのシーンが想定される。ソリトンシステムズではそれら各シーンに応じて選択できるセキュリティに優れたソリューションをラインアップしている。

株式会社ソリトンシステムズ
Mobile Solution
本部長
松本 吉且 氏

スマートフォンやタブレットといったモバイルデバイスの普及をはじめとするテクノロジーの進化を背景に、業務効率化や人材の確保、BCPなどの要請に応えるワークスタイル変革が、企業経営における重要課題として浮上してきている。

「その取り組みを支えるモバイルワーク/テレワークの実践については、四つのシーンが想定されます」とソリトンシステムズの松本吉且氏は語る。具体的には、電車での移動中などのちょっとした空き時間を使ってメール対応やスケジュール確認などを行う「隙間時間活用型」、カフェや新幹線、飛行機などでやや腰を落ち着けて資料の作成などにあたる「カフェ活用型」、サテライトオフィスや自宅などで申請・承認業務や見積もり・資料作成などを行う「ダイバーシティ・時短勤務型」、そして自宅で社内と同等の本格的な業務に従事する「在宅ワーク型」がそれである。

これら各タイプでは、主に用いるデバイスやアプリケーション、通信環境など、それぞれ特性が異なる。「ソリトンシステムズでは各タイプに対応する『Soliton Mobileソリューション』を提供しており、いずれもテレワーク/モバイルワークで必須となる万全のセキュリティ対策を念頭に置いています」と松本氏は紹介する。

シーンに応じたソリューションで
業務の機動性とセキュリティを両立

まず、隙間時間活用型の用途に最適なのが「Soliton SecureContainer」だ。これはスマートデバイス上に「セキュアコンテナ」という安全な領域を作成して、それを業務専用領域として利用するもの。個人領域との完全な分離を図る。「コンテナ内の全てのデータが暗号化されることに加え、コンテナ外にデータを持ち出すことができない仕組みにより安全性を確保。BYOD環境にも最適です」と松本氏は説明する。コンテナ内には、メールやスケジューラーといったグループウエア機能を用意。社内のLotus Notes/DominoやMicrosoft Exchange、Office365などとのデータ同期にも対応している。

カフェ活用型のシーンに適したソリューションとなるのが「Soliton SecureBrowser」だ。iOSやAndroid、Windows、Macといったマルチデバイスに対応したタブブラウザーで、キャッシュの自動消去によってデータがデバイスに残らず、様々なクラウドサービスをセキュアに利用できる。

そして三つめが「Soliton SecureDesktop」。マルチデバイス対応で、高速な画面転送のリモートデスクトップ環境を提供。ダイバーシティ・時短勤務型や在宅ワーク型のシーンで、社内システム上にあるデスクトップにアクセスし、セキュリティを担保しながら、自宅などで本格的業務を行える環境を実現する。

「これら三つのソリューションを適材適所に導入し、ワークスタイル変革の推進に役立てていただければと思います」と松本氏は語る。

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