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Cloud Days 2015|SmartPhone & Tablet 2015|タブレット活用で業務を効率化する「超時空」ミーティングアプリ

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日本デジタルオフィス

タブレット活用で業務を効率化する
「超時空」ミーティングアプリ

タブレットやスマホを使って外出先でドキュメントを閲覧したい。レポートを作成して直帰したい。時間と場所の制約なくミーティングを行いたい。──こうした現場のニーズに応え、従業員の業務効率化を促進するのが日本デジタルオフィスの「do!tools」だ。この度、時空を超えたミーティングが行える「do!board」を新たに提供。

日本デジタルオフィス
株式会社
代表取締役
濵田 潔 氏

企業でタブレットの導入が進んでいる。タブレット活用による業務効率化のポイントは、(1)外出先でドキュメントを閲覧するだけでなく、加工・編集して情報を発信できること、(2)現場でレポートを作成して配信したり、撮影した写真などを貼り付けたりできること、(3)時間や場所に制約されることなくミーティング(会議)が行えること。「この三つの要件を実現するのが、do!toolsです」と日本デジタルオフィスの濵田潔氏は紹介する。do!toolsは社内ドキュメントポータル作成や、Webサイトでのコンテンツ公開など様々なツール群で構成されているが、現在特に注力しているのが、これまでのWeb会議を変える超時空ミーティングアプリ「do!board」だ。

無償版で使い勝手のよさを
確かめられる「do!board」

「超時空」のキャッチフレーズが示すように、do!boardは時間と空間(場所)に制約されることなく、いつでも、どこでも、どんなデバイス(タブレット、スマホ、PC)からでもミーティングに参加できる。遠隔地にいるメンバーと資料を共有し、資料への書き込みや修正などもリアルタイムに会議参加者全員に反映される。画面横に表示される掲示板(ボード)ではコメントを交換。入力済みのコメントに、写真や動画を貼り付けて返信でき、より正確でスムーズなコミュニケーションが行える。

もし時間の都合がつかなければ、後からでも参加可能。履歴を時系列に閲覧できる。双方向のコミュニケーションを手軽に実現するツールだ。

do!boardの活用法は様々ある。例えば、タブレットを使ったペーパーレス会議。大量の資料も独自の高速スライドビューで快適に閲覧できる。また、現場と本部を結び、問題発生時の対応に活用。現場の状況を画像や動画、音声で本部に連絡する。本部は動画像で状況を把握した後、現場へ対策を指示するなど、迅速で的確な対応が可能になる。

do!boardは5ユーザー、10ページまでの無償版や、ユーザー数や機能を拡充した有償版を用意。まず、無償版で使い勝手を試してみることができる。

do!toolsは700社以上が導入。営業活動に利用するトヨタ自動車、図面に写真やペンで書き込んで施工現場の情報を共有する住友林業、旅行チラシのプリントやスマホに配信するエイチ・アイ・エスなど、「do !toolsとタブレットを活用して業務を効率化する企業は少なくありません」と濵田氏。日本デジタルオフィスでは、今後も企業のタブレット活用を支援していく。

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