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モバイルもアナリティクスもこれで簡単 IBM Power Systemsでスピーディーなビジネス変革を実現した事例

IBM Power Systems(以下、Power Systems)は、長年にわたって企業の基幹システムを支える高信頼サーバーとして活用されてきた。最近はモバイルやアナリティクスシステムとして注目されており、事例が多数出ているようだ。Power Systems は他のサーバーと何が違うのか?なぜモバイルやデータ分析に向いているのか?具体的なケースを見ながら考えてみたい。

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速い!安心!セキュア! Power Systems で実現するモバイル、アナリティクス

久野 朗 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社
ハイエンド・システム事業部
パワーシステム営業推進部 部長
久野 朗

 今、企業の情報システムが直面する課題は多い。「守り」の観点では、マイナンバー制度の実施を前にセキュリティーの強化が喫緊の課題だ。「攻め」については、モバイル活用による業務変革、データから得られる知見をビジネスに活用するアナリティクスなど、企業成長に向けた新たな取り組みが求められている。

 こうした多方面の課題に対するソリューションとして注目を集めているのがIBMの「Power Systems」である。Power Systemsは、基幹業務を支える高信頼なシステムとして多くの企業に活用され続ける一方で、企業を成長に導く新たな用途や最新の技術を取り込みながら常に成長を続けている。

「最近は基幹アプリケーションやデータベースといった従来型の用途に加え、Webサーバーやモバイル、アナリティクスを支えるオープンな業務サーバーとして多くの企業に導入されています。Power Systemsには、それらを低コストかつ迅速に実現する豊富なソリューションが準備されているからです。また、他社に追随を許さない驚きのセキュリティーもぜひ知っていただきたいですね。ウイルスやハッカーに侵入されないのには訳があります」と語るのは、日本IBMの久野朗氏である。

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 セキュアなモバイル環境を構築した企業の1つが、総合毛髪関連事業を展開するアートネイチャーである。同社はiPadとPower Systemsを組み合わせて、顧客満足度の向上や業務の効率化、社員の技術習得スピードアップなどいくつもの効果を実現した。

 また、合成樹脂材料などの販売を行っている舘野商事は、各社員のPCでExcelを使って分析する方法から、サーバーに内蔵されているデータベースを活用して、分析・加工した情報を社員に提供するスタイルに移行。管理の手間を大幅に削減するとともに、社員が質の高い情報を得られる環境を整えた。

 なぜ、Power Systemsは多くの企業から支持されているのだろうか。アートネイチャーと舘野商事の詳しい取り組みを含め、Power Systemsによるビジネス変革を具体的に見てみたい。

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お問い合わせ/日本アイ・ビー・エム株式会社

URL ■ http://www-06.ibm.com/systems/jp/power/
TEL ■ 0120-300-426(平日9時30分~17時30分)