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オンプレミスのWindows Server 2003からMicrosoft Azureへの直接移行(即クラウド化)を支援

Migration Guide by Partners

オンプレミスのWindows Server 2003から
Microsoft Azureへの直接移行(即クラウド化)を支援

FIXER

業務アプリをMicrosoft Azureへ 今後のバージョンアップを不要にする

松岡 清一 氏
株式会社 FIXER
代表取締役社長

 2009年創業のFIXERは、パブリッククラウドのMicrosoft Azureの導入から日々の運用までを支援する、24時間365日フルマネージドサービス「cloud.config」(クラウドコンフィグ)で急成長を遂げてきた。

 2013年には一般社団法人Azure Council Experts(ACE)を設立し、Microsoft Azureの利用拡大と企業の運用技術向上にも取り組んでいる。こうした実績が評価され、Microsoft Partner of the Year 2014 Microsoft Azure パートナーアワード Cloud Service Vendor部門において、2年連続(2013年、2014年)最優秀賞を受賞している。

 FIXERは、Windows Server 2003からの乗り換え先にMicrosoft Azureを推している。「サーバーOSのサポート終了のたびに業務アプリケーションを新しいOSに載せ替えるのは、もうこれで最後にしませんか!」と呼びかけるのはFIXERの松岡清一氏である。Microsoft AzureのPaaS上で業務アプリを稼働させればOSとミドルウェアのバージョンアップをまったく考えなくて済むようになると、そのメリットを指摘する。

 業務アプリの“移植成功率”もきわめて高い。「当社は5年にわたって数々の業務システムをMicrosoft Azureに載せ替えてきましたが、移行できなかったものは1本もありません」と松岡氏は語る。アプリケーションを改修してシステムを適切に構成すれば、基幹系システムもクラウド上で十分に稼働するのだ。

検証用にMicrosoft Azureを提供 コストと期間を大幅に削減できる

 それでも、自社のシステムはMicrosoft Azure上で本当に動くのか――。企業のこのような心配を解消するためにFIXERが始めたのが、PoC環境(検証環境)としてMicrosoft Azureを期間限定で提供する「Windows Server 2003クラウドお引越しプラン」だ。載せ替えできることが確認できたら、その時点でMicrosoft Azureを契約して本番環境へ移行すればよい。

 プランに含まれるのは、PoC環境(例:Webサーバー×1、データベースサーバー×1など)、アップロード手順書の2点セット。業務アプリのアップロードと検証は利用者側でおこなう必要があるが、問い合わせ対応などもFIXERが実施する。また、万が一問題が見つかった場合、業務アプリ改修などを別途案件として引き受けてもらうことも可能だ。

 Windows Server 2003からMicrosoft Azureへ直接移行するメリットとしては、「コストと期間の大幅削減」が挙げられる。アセスメント→コンサルティング→パイロットプロジェクト→移行計画策定→実施と進める従来手法では、移行期間が長くなる。それに対して、ゴールとなるクラウドを最初から使う「Windows Server 2003クラウドお引越しプラン」なら、2015年7月というサポート終了期限も確実にクリアできるに違いない。

Windows Server 2003からMicrosoft Azureへ直接移行(即クラウド化) コストも時間も大幅削減する
[画像のクリックで拡大表示]

『Windows Server 2003クラウドお引越しプラン』
http://www.cloud-config.jp/services/windowsserver2003plan
『Cloud it NOW!!! Windows Server 2003』
http://youtu.be/gBBX-0Mg-eA

お問い合わせ

株式会社 FIXER
担当者:堀ノ内健太

〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目4番44号 横河ビル

TEL■03-3455-3377(24時間365日受付中)
URL■cloud-config.jp