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オンプレミスの仮想サーバーからクラウド環境までワンストップのサポート 運用管理代行などのサービスも充実

Migration Guide by Partners

オンプレミスの仮想サーバーからクラウド環境までワンストップのサポート
運用管理代行などのサービスも充実

大塚商会

サーバー1台でも仮想環境への移行を推奨 ハードウェアに依存しない運用が可能に

香山 謙治 氏
株式会社大塚商会
マーケティング本部
MS Webソリューション課
係長

 複合機から、パソコン、サーバーにいたるまでワンストップでお客様をサポートしている大塚商会。グループ全従業員の4割に当たる約3500人が技術メンバーとしてお客様をサポートしている。これまでマイクロソフト製品を活用した多くのソリューション実績や活動が評価され、同社はマイクロソフトパートナーアワードを16年連続で受賞。「サポート終了が迫るWindows Server 2003からの移行についても、当社は移行計画から、導入、運用にいたるまで全工程をワンストップサポートでご提供します」と香山謙治氏は語る。

 今回のサーバー移行では、どのような環境にサーバーを移行するのかといった点がポイントとなる。大塚商会ではWindows Server 2003からの移行先に仮想化を推奨している。仮想化といえば、サーバー台数が多いお客様が導入されることが多かったが、1台からの導入でもメリットが出てくる。仮想化することで、ハードウェアと切り分けた運用が可能になり、障害時の迅速なリストアや、仮想イメージを複製して災害対策への対応が可能だ。また、将来的にはオンプレミスだけでなく、クラウドへの展開が容易になる。もちろん、今すぐにクラウド環境への移行もサポートしている。

移行先環境も関連サービスも豊富 運用管理代行にも注力

 大塚商会はオンプレミスやクラウド環境への移行をサポートするだけでなく、お客様が導入しやすいパッケージ化した製品も用意している。

<お客様社内で設置>
中堅中小企業向けのオンプレミス用サーバーとして、香山氏は大塚商会オリジナルのオールインワンパッケージ「Hyper N-Pack」を勧める。このサーバーは仮想化設定の基本部分が済んだ状態で納品されるので、短期・低コストで導入できるのが特長。2014年内にはWindows Server 2012 R2搭載のモデルも登場の予定だ。

<データセンターを利用>
 また、同じく中堅企業向けのハウジングサービスとしてHyper-Vがインストールされたサーバー1台とラックスペースがセットで借りられ、運用をアウトソーシングできる「2Uハウジングレンタル Hyper-V」もある。「規模が小さなシステムにも容易に導入できます」と香山氏は語る。

<クラウドサービスを利用>
 ファイルサーバーの移行には「オンラインファイルサーバーサービス」といったサービスも提供されている。Microsoft Azureベースなので、データは複数のデータセンターで安全に保護され、さらに安価に利用することができる。

 このように多くのサービスをサポートする大塚商会だからこそ、運用代行も可能になる。Active Directoryサーバーを移行する際は、その運用管理を代行してくれる「ADらくらく運用パック」と組み合わせるとよいだろう。「面倒なサーバー運用・管理は当社が全て代行いたします。お客様にはシステム管理を気にすることなくビジネスに注力していただきたいと思います」と香山氏。それを可能にするさまざまなサービスメニューが、大塚商会には揃っている。

移行対策やその周辺ソリューションもワンストップで支援
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お問い合わせ

株式会社大塚商会
MS Webソリューション課

TEL■03-3514-7580
E-mail■msg.information@otsuka-shokai.co.jp
URL■http://campaign.otsuka-shokai.co.jp/microsoft/windows-server2003/