ビッグデータとIoTの活用を促進しビジネスをさらなる高みへと導く 大規模データ蓄積とリアルタイム分析の利用を支援 「Dell Bigdata / IoTラボ」開設

さまざまな機器やデバイスに取り付けられたセンサーなどから得られるデータを、ネットワークを介して収集するIoT(Internet of Things:モノのインターネット)は、ビッグデータによる新たなイノベーションを創出するものであり、ビジネス活用に向けた動きが加速しつつある。

その一方で、ビッグデータ、およびIoTの活用になかなか踏み出せない企業が多いのも確かだ。膨大なデータの集約や管理をはじめとして、処理や分析を行うことで新たな知見を獲得し、最終的に事業に変革をもたらす行動へとつなぐためには、取り組まなければならないことが多岐にわたる。そうしたことから、ビッグデータ/IoTの活用を経営層から命じられても、「具体的に何から始めればよいのか分からない」「実際に試してみようとしても技術的なハードルが高い」「本当にビッグデータは自社の課題を解決できるのか」といった悩みや疑問を抱える企業は少なくない。

デルは、このような企業が抱える悩みを解消し、ビッグデータ/IoTの活用を支援するために、デル東日本支社内に「Dell Bigdata / IoTラボ」を開設。ビッグデータ/IoT活用のためのハードウェアからソフトウェアまでを網羅したトータルソリューションを展開するデルならではの施設だ。センサーデバイス/SNSをはじめとするマルチソース/各拠点のデータベースなどからのデータ統合・最新のインメモリ環境を使ったDWHからビッグデータ分析・予測・レポーティングに至る一連のプロセスに対する検証環境の提供や活用方法の提案などが行われる。

それでは、デルが具体的にどのようなソリューションを提供し、それを活用することでどのようなメリットを享受できるのか、詳しく見ていきたい。

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