こんなシーンに見覚えない?現場の日常会話から見抜く「デキる」「デキない」営業の【差】

自社の製品やサービスと顧客をつなぎ、売り上げに貢献する「営業」は企業にとって欠かせない存在。その活動は文字通り、ビジネスの成長を支える原動力となっています。そして、こうした企業の営業活動を語る上で避けて通れないのが、担当者ごとの成約件数や失注率のバラツキの問題です。手を抜いているわけではないのに成績が伸びない営業担当者と、次々に受注を勝ち取る営業担当者。両者の違いは、なぜ生まれるのでしょうか——。ここでは、キッチン用品メーカー2社の営業現場で繰り広げられる会話を通じて、「デキる営業」と「デキない営業」の“差”はどこにあるのかを検証します。
マイクロキッチン社 営業部課長 大波 昇(だいなみ のぼる)瓜田工業 営業部課長 百田 努(ももた つとむ)

「デキる」「デキない」営業の【差】を4つのシーンで検証!

後編 シーン3:「顧客対応」のクオリティとスピードの高め方は? シーン4:個の力を最大化する「チームプレイ」の実現法は?
前編 シーン1:「売るべき相手」をどう見極める? シーン2:「売り時」を逃さない営業の実現方法は?