日経テクノロジーonline SPECIAL

ICTとFAをつなぐeF@ctory

Vol.1 三菱電機名古屋製作所サーボモータ工場
工場の機器や設備からセンシングした大量のデータを活用し、工場全体を自動的に最適化しようという取り組みがものづくりの世界で進んでいる。そのビッグデータ活用の効果を具体的に示しているのが、三菱電機名古屋製作所のサーボモータ工場だ。同社の基幹事業を支えるFA(Factory Automation)技術を駆使。生産性向上や省エネなど、ものづくりの現場が直面する基本的な課題を先進的なアプローチで解決している。(続きを読む
Vol.2 三菱電機「e-F@ctory」セミナーより
三菱電機名古屋製作所は、ものづくりを支えるプラットフォームの最新動向をテーマにした「e-F@ctoryセミナー」を2015年2月26日に開催した。同社の技術陣に加えて、インテルや3D設計ツールのiCADが登壇した同セミナーでは、FA(Factory Automation)とICT(情報通信技術)を採り入れた新たなものづくりの仕組みが明かになった。(続きを読む
Vol.3 三菱電機 「設計・ソリューション展」「機械要素技術展」レビュー
東京ビッグサイトで2015年6月24~26日に開催された「第26回設計・製造ソリューション展」(DMS)「第19回機械要素技術展」(M-Tech)。三菱電機はこの2つの展示会にそれぞれ出展し、FA統合ソリューション「e-F@ctory」とセンサネットワーク「iQSS」を中心に、来場者に新しいものづくりの世界を披露した。e-F@ctoryではシーケンサに多彩なパートナ製品が組み合わさることで、設計の早期検証や生産現場の見える化が進み、iQSSでは生産現場で多用するセンサのさまざまな課題が解決するという。(続きを読む
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