日経テクノロジーonline SPECIAL

【日経Automotive新装刊記念】未来のクルマをリードする企業が語る経営戦略・技術戦略

電気自動車、ハイブリッド車、水素自動車など、次々と市場に登場する次世代自動車。 ITC(情報通信技術)を採り入れた「コネクテッドカー」や、自動運転車両など、自動車の概念を変える新技術の開発も加速している。 こうした技術の進歩を背景に、自動車業界は新しい時代を迎えつつある。 その将来像を見据える業界のキープレーヤが最新の戦略について語る。

住友理工
自動車用防振ゴム注)やホースの大手メーカーとして名高い東海ゴム工業が2014年10月、「住友理工」へと社名を変え、生まれ変わった。創業時からのコア技術「高分子材料技術」と、材料から最終製品まで自社評価できる「総合評価技術」を基盤に、グローバル・メガサプライヤーの地位確立に向けて歩み始めた…(続きを読む
ストラタシス・ジャパン
これまで試作品の製作を中心に使われてきた3Dプリンターが、工場で使う治具作りや、製品を構成する部品作りに活用されるようになった。デジタルデータから直接、モノを生産する工法「DDM(Direct Digital Manufacturing)」を、当たり前のように駆使する時代が到来している…(続きを読む
UL Japan
技術革新は、あらゆる工業製品の進化に欠かせない要素である。その一方で、想定外の新しいリスクを誘発する要因にもなる。自動車で最も重要なこと。それは安全・安心の確保だ。今、技術革新とグローバル化を同時進行させながら、確実かつ滞りなく安全・安心を確保できる仕組みが求められている…(続きを読む
ビクトレックスジャパン
クルマは金属部品を集めて作るものと思い込んではいないだろうか。今、自動車部品の金属代替は、新たな領域へと挑戦の幅を広げている。自動車産業が誕生してから100 年を超え、クルマの要素技術が大きく変貌している。内燃機関が電気モーターに、ドライバーが自動運転のコンピューターに…(続きを読む