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[日本ナショナルインスツルメンツ株式会社]IoTをリードするための新・開発プラットフォーム

社会全体を巻き込む大きなムーブメントを起こしつつあるIoT(Internet of Things)。その動きが進むとともに研究開発や製品設計の現場では、新たな課題が続々と浮上している。こうした課題に取り組むための新しい開発プラットフォームを提供しているのがナショナルインスツルメンツである。同社は、広範囲にわたるニーズを「産業用」と「消費者向け」の二つに整理。それぞれに向けた先進的なソリューションを数多く展開している。その中から、いま最も注目すべきソリューションをここで紹介する。

ナショナルインスツルメンツが、“ジェネレーション Y”と呼ばれるデジタルネイティブ世代のコンセプトを意識して開発した新世代の計測器「VirtualBench」を発売した。最大の特徴は、ユーザ・インタフェースに、パソコンやタブレット端末を採用したことで、現代社会のテクノロジーの利便性と直感性を高め、開発の生産性を向上させることができることだ。その効果を確かめるため、計測器などの経験の薄いソフトウエア・プログラマに、VirtualBenchを実際に体験してもらった。(続きを読む
ナショナルインスツルメンツ(NI)は、モジュール式計測システム「PXI(PCI eXtensions for Instrumentation)」をベースにした量産対応の半導体テスタ「NI半導体テストシステム(STS:Semiconductor Test System)」を発売した。検査対象(DUT:Device Under Test)に合わせて機能を自由にプログラミングできる同システムは、「More Than Moore」のトレンドとともに進化するアナログICやミックストシグナルICのための効率的かつ低コストのテスト環境を提供する。(続きを読む
ナショナルインスツルメンツ(NI)は、従来から展開しているスタンドアロン型のモジュール式データ集録装置「CompactDAQスタンドアロンシステム」のラインアップに、小型軽量機「cDAQ-9134/9132」を新たに加えた。従来機と同様に優れた堅牢性を備えているので車載計測システムにも展開可能だ。小型になったことで限られた車内のスペースを有効に活用しながら測定ができる。さらに同機には車載計測を意識した新仕様も随所に盛り込まれている。(続きを読む
ナショナルインスツルメンツ(NI)は、発電所のタービンなど重要な役割を担う回転機械の状態監視システムを効率良く構築できるプラットフォーム「NI InsightCM Enterprise」を発売した。同社が従来から展開しているハードウェアと組み合わせることで、測定対象の状態を分かりやすいかたちで「見える化」するなど多彩な機能を備えた状態監視システムを短時間で実現できる。(続きを読む
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