日経doors SPECIAL

これからの企業成長には「女性の健康支援」が不可欠です!

貴社の健康経営×女性の活躍推進をお手伝いします。働き女子・ウェルネス・プログラム

「働き女子・ウェルネス・プログラム」は、健康経営や女性活躍を推進する企業を応援するプログラムです。

今や、多くの女性社員に長く働き続けてもらい、かつ、責任ある地位について働いてもらうことは、企業の成長と企業評価の向上に直結します。

そのためには、男性とは異なる健康課題を抱える女性の健康を増進する対策を講じることが必須です。しかし、現状は十分な施策を実施できている企業は多くありません。

一方、健康に自信がある女性は、長く働き続ける自信をもち、また、企業が女性の健康支援に積極的であれば、仮に健康に不安を感じていても離職を検討するには至らないということが、当社の調査(※)でわかっています。

でも、何から始めたらいいのかわからない——。そんな声にこたえて、企業の女性の健康支援策の一助となるプログラムをスタートします。

このプログラムが生まれた背景やそれを裏付けるデータについては、後段の資料をご覧ください。まずは、プログラムの内容をご紹介しましょう!

健康経営の女性の健康支援策として活用できる
「働き女子・ウエルネス・プログラム」は、2本立て

「企業白書(企業の健康課題レポート)」で
貴社の課題を見える化

女性従業員にWebで匿名アンケートを取り、弊社による全国の女性の健康データベースと照合して、貴社の従業員の実態と健康課題を項目別数値化した、評価レポートを提供します。評価レポートは「健康への自信」と「生産性」に影響する8項目です。

「企業保健室」で
女性社員の健康リテラシーを高める

若い女性が健康状態を確認するうえで重要な体組成、貧血の測定を行い、医師や専門家による健康講座で女性特有の不調のケア法などを学ぶ機会を作ります。同時に受講者各人への健康目標設定のためのワークショップを行います。

企業白書からはこんなことがわかります。

最も課題となる項目:勤務時間
最も高評価の項目:睡眠満足度

高評価の要因は「睡眠への満足度」の高さ「不定愁訴」の該当数が少ない事が影響しました。「制度への満足度」も全国平均値より高めの結果となりました。実際の女性社員の健康状態は、睡眠の総合スコアと月経正常者の割合が高いのですが、一方で「勤務時間」は全国平均よりも長いことがわかりました。

最も課題となる項目:睡眠満足度
最も高評価の項目:活動量・制度への満足度

「活動量の高さ」「制度への満足度」が高得点であることが高評価の要因です。ただし、睡眠の総合スコアが低く、結果として慢性的な不調を抱えている社員 が全国平均より多い現状があります。睡眠の質低下につながる飲酒率の高さも見逃せません。

自社の女性従業員の健康課題から、
次に優先して行うべき健康施策の
ポイントが見えてきます。

「働き女子・ウエルネス・プログラム」の必要性は、
こんな事実からも明らかです。

知っていますか?
女性の健康リスクは6兆円の経済損失!

2016年の日本医療政策機構の調べでは、働く女性約2,474万人のうち、婦人科疾患を抱える女性が17.1%。女性ひとり当たりの年間医療費は約33万5,000円、生産性損失額は約117万円でした。医療費と生産性損失額を合わせると約6兆3,700億円もの経済損失に!

女性特有症状で、生産性が
低下していると自覚する女性は半数以上

日経BP総研とラブテリの調査※では、月経痛や更年期などの症状がある女性は、女性特有の症状で生産性が低下していると自覚する人が、月経関連で6割、更年期で5割でした。

体型と婦人科疾患リスクの関係について
約6割が知らない

BMI・体脂肪の数値は、月経・排卵・不妊・骨密度・子宮内膜症などの異常を予防する上で大きな意味をもちますが、体型と婦人科疾患リスクについて、20~30代の働く女性1,022人のうち約6割が「知らない」と回答。このことが痩せすぎや太り過ぎを招き、生産性損失に直結する婦人科疾患のリスクを高めていると考えられます。しかし、体型と病気のリスクの関係について学んだ後は、8割以上の人が健康的な体型を意識するようになりました。また、無月経などの婦人科疾患をすでに抱えている女性は、朝食欠食習慣やベジタリアン傾向にあるなど、食生活や生活習慣においての正しい知識の機会提供が求められます。

女性特有症状で、生産性が
低下していると自覚する女性は半数以上

  • 1)健康状態に自信がある女性ほど長く健康で働き続ける自信があり、生産性も高い。
  • 2)健康状態に自信がある女性ほど離職検討の経験が少ない。
  • 3)女性特有症状により生産性低下を感じる女性社員は症状のある女性のうち月経関連6割/更年期5割。
  • 4)週50時間以上の労働で生産性が明らかに低下する。
  • 5)ヘルスリテラシーが高い女性社員ほど自分の不調に適切に対応でき、長く働き続けられる。
  • 6)朝ごはん/熟睡感/運動量が良好なほど生産性が高く、長く働き続けられる自信がある
  • 7)離職の抑制に効果的なのは会社の制度への満足度。
  • ※「働く女性の仕事と健康に関する調査」
    日経BP総研と一般社団法人ラブテリが、日経BP女性メディア5媒体 ( 日経WOMAN/日経ヘルス/日経DUAL/日経doors/日経ARIA)の読者を対象に実施。全国の働く女性1027人から回答を得た。
貴社の女性に、健康で長く、
生き生きと働き続けてもらうには、
これまで不十分だった女性の健康に
特化した支援策が重要です!
働き女子・ウェルネスプログラムの
費用の目安は…

貴社の従業員の健康課題についての評価レポート企業白書

35万円

従業員の健康測定と学びの機会もプラス企業白書と企業保健室のセット

60人までで100万円※実施人数や測定項目により変動変動します。ご相談ください。

Webnair勝てる健康経営と
1000人の働く女性調査

2019年10月17日実施

Webnair働き女子・ウェルネス・プログラムと
ロート製薬事例

2019年10月17日実施

このプログラムは、「ヘルシー・マザリング・プロジェクト」の企画です。

日経BP総研 メディカル・ヘルスラボが、アカデミア、企業、自治体、働く女性、学生などと連携しながら女性の栄養問題について、広く社会に認知・啓発し、改善策を検討し社会実装していこうという活動で2018年からスタート。同プロジェクトは、体調を良くして、仕事のパフォーマンスをもっと上げたい人、将来、赤ちゃんが欲しいと思っている人に知っておいてほしい知識やニュースを伝え、現状の問題点を解決する方法を提案します。