デモで体験! インテルが自社のために作り込んだスマートな会議室システム、インテルUniteソリューションとは?

遠隔地からでも簡単に「つながる」 プラグインによる拡張性も

外出先や出張先にいる会議の参加者も簡単に「つながる」ことができる

インテル® Unite™ ソリューションなら、外出先や出張先にいる会議の参加者も簡単に「つながる」ことができる。音声や映像による会議への参加はSkype for Businessなどのオンライン会議システムと連携して行う

 インテル® Unite™ ソリューションには、会議室にいる参加者だけでなく、外出先や出張先にいる参加者も「つながる」ことができる。VPN経由で手持ちの端末を会議室のミニPCに接続するだけ。音声や映像による会議への参加は、インテル® Unite™ ソリューションにプラグインされたSkype for Businessなどのオンライン会議システムと連携して参加することができる。インテル® Unite™ ソリューションで会議室のディスプレイに資料を表示しながら、外から音声や映像でプレゼンを行うといったこともできるわけだ。

「インテル® Unite™ ソリューションには、この他にも、SDKを活用することで、照明やその他のコントロールを行うようなプラグインを作り込むことができる。こうした拡張性があるのは、そもそもインテル® Unite™ ソリューションが『会議室の運営を効率化する』というコンセプトのもとに開発されているからです」と小澤氏は説明する。

 プレゼンのたびに照明を暗くしたり、明るくしたりする動作も、時間のロスに結び付きやすい。その点、インテル® Unite™ ソリューションは、会議室の中にあるすべてのモノをネットにつなぐことができる。たとえば空調コントロール用のアプリを別途プラグインするなど、工夫次第でさまざまな効率化が実現するはずだ。

会議のペーパーレス化も実現 さまざまな分野に可能性が広がる

小澤氏

インテル株式会社
セールスチャネル事業本部
市場戦略企画室 室長
小澤 剛

 こうした利便性に着目して、会議の効率化のためにインテル® Unite™ ソリューションを導入する企業は増えている。たとえば文具や事務機器の製造・販売、オフィス空間の設計などを手掛けるコクヨは、東京・品川オフィスなどの会議室でインテル® Unite™ ソリューションを活用。メイン・ディスプレイで簡単に共有されるので、よりコミュニケーションが円滑に進むようになった。その結果、新しいコミュニケーション空間商品である“DAYS OFFICE”での展開も検討しているという。

 小澤氏は「ミニPCをディスプレイにつなぐだけという簡便性や初期コストの低さ、会議の時間短縮やペーパーレス化による費用削減などが、経営者の方々に喜ばれているようです。一方で、システム運用そのものは非常にシンプルですし、遠隔からでも会議に参加しやすい仕組みは、在宅勤務をはじめとするワークスタイルの変化にもマッチしています。会社のあらゆる人にとって、非常にメリットの大きなシステムなのではないかと思います」と語る。

 自社で先行導入したインテルは、すでに全世界約1000の会議室でインテル® Unite™ ソリューションを使用。今後3000会議室まで増やす予定だという。

「あらゆるものがネットでつながるインテル® Unite™ ソリューションの特性は、企業の会議室だけでなく、製造、販売、教育など、あらゆる現場で応用できるはず。今後いろいろな可能性が広がっていくと思います」(小澤氏)

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実際にデモを体験してみると、インテル® Unite™ ソリューションはUIも非常にシンプルでわかりやすく、使いやすさを感じた。ディスプレイにミニPCを接続し、クライアント側のPCやタブレット端末に専用アプリをダウンロードするだけなので設定も簡単。ITに詳しい人材がいなくても簡単に導入できるだろう。何より、一般的な会議システムに比べると格安で導入できる点が、経営者には非常にありがたいはずだ。

Intel、インテル、Intelロゴ、Intel Core、Intel Unite、Intel vProは、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporationまたはその子会社の商標です。

  • INDEX
  • メイン・ディスプレイとすぐに接続 会議の準備時間を大幅に短縮する
  • 最大4端末の画面を表示 大容量ファイルをその場で共有できる
  • 遠隔地からでも簡単に「つながる」 プラグインによる拡張性も
  • 会議のペーパーレス化も実現 さまざまな分野に可能性が広がる
  • スマートな会議室システム インテル®Unite™