顧客の声に耳を傾け進化し続けていくリトルソフト コニカミノルタとともに社会に新たな価値を協創する

「LSクラウド・ウエア」を基盤に使い
魅力的なサービスを生み出すことに注力

長尾:「LSクラウド・ウエア」には、クラウドでWebアプリケーションを提供する骨格がすでに用意されています。それがなかったら、そこにゼロからコストや時間をかけなくてはならない。ユーザーが本当に実現したい、独自の魅力的な機能・付加価値を生み出すことに注力できる。それが「LSクラウド・ウエア」を基盤に使ってもらう一番の利点だと思っています。しかも、「LSクラウド・ウエア」には、我々自身がサービスを提供する間に、もっと広い用途で使えるよう次々と機能を追加したり、構造を作り変えたりしてきたという経緯があり、言ってみれば我々リトルソフトのここ6~7年の知見が全て詰まっている。ユーザーにはそれを丸ごと、魅力的なサービスとして再利用していただけます。

石田:それは大きな財産ですね。そこが顧客視点のサービスを生み出すのにも活きてきます。事実「LSクラウド・ウエア」に触れてみると、かなり細かいところまでしっかり作りこまれていることが実感できます。例えば、ユーザー管理の面でも、我々が設定したいと思うものが全て機能的に盛り込まれていますし。

中村:今現在、リトルソフトと進めているプロジェクトは、インバウンドが増加している国内の飲食業や宿泊業、あるいは海外進出を目指そうとしている中小企業といったお客様が必ず直面する“言葉のカベ”を乗り越えるためのサービスです。アジャイル的にプロジェクトを進めていることもあって、日々要件が変わり、こうしたい、ああしたいということもどんどん追加されるのですが、リトルソフトはそれに非常に柔軟に応えてくれています。

石田:毎回オフィスに来るたびに、開発者の方からリクエストしたものを見せてもらえるのが大きいですね。それを見ながら、ここはこうしてほしい、ああしてほしいと話ができます。

長尾:Webクラウドアプリとしてのベースや仕組みはすでにあるので、BICの方々にとって関心が高いのがユーザーインターフェイスだと思います。それについても「LSクラウド・ウエア」に含まれるUIを使ってなるべくスピーディに形にして見ていただくようにしています。

中村:リトルソフトの開発者は皆さん“提案型”ですよね。UIのプロトタイプを見せてもらって、ここからどうしよう?となった時も、次に訪問した際に「こうしてみました」とアイデアを出してくれる。正に“共創”しているという感じです。

長尾:当社のエンジニアは、言われたとおりにしかやらない、ということは絶対にないですね。各メンバーが積極的に自分の考えを言います。自由に意見を出しながら仕事を進めていくのは、リトルソフトのカルチャーだと思います。私は、お客様と常にゴールを共有することが重要だと考えています。BICとはまさにそれができていると感じます。これまでに世の中になかった全く新しいサービスをゼロから共に開発できているということで、エンジニアたちも非常に楽しんでいると思います。

「納品して終わり」ではない
顧客と一緒にさらに進化し続けていく

中村:BICのプロジェクトは、何も持たないところからスタートしています。そんな中で、リトルソフトとの出会いは本当に大きかったですね。とりわけ我々が今後、業務プロセス自体をクラウドサービスとして提供していくBPaaS(Business Process as a Service)のような仕組みを展開していく上で、欠かせないパートナーになってくれると確信しています。また、我々は今後、世界5極のBICのネットワークを活かして、海外にも積極的に進出していきたいと考えています。その際、「LSクラウド・ウエア」が多言語対応していて、UIを自在に切り替えられるのも大きなポイントになります。現在進めているプロジェクトにしても、まずは日本からスタートしますが、いざ海外のいろいろな国に展開していこうという時に、多言語対応はどうしようか?となってしまうのでは困りますから。その意味でも、「LSクラウド・ウエア」は正にうってつけの基盤だと考えています。

長尾:期待の大きさに身が引き締まる思いです。我々も、BICとのプロジェクトを通じて、これまで我々が蓄積してきたものに対する自信がさらに深まりました。正しい方向に進んできていたんだなと。様々な製品やサービスを開発してきて、その中から「LSクラウド・ウエア」という製品が生まれてきた。それを様々なお客様に利用していただくことでノウハウがたまり、そのノウハウを活かしてまた「LSクラウド・ウエア」を進化させる、という、いいスパイラルが生まれています。

石田:作って納品して終わり、ではなく、顧客と一緒に作り続けている、ということですね。リトルソフト様の持つ「LSクラウド・ウエア」は、MCSとしてのサービス提供に必要な基盤も既に揃っており、今後のビジネスパートナーとして一緒に歩んでいけることを期待しています。

長尾:身が引き締まる思いです。お客様の期待を裏切らないよう、これからも「LSクラウド・ウエア」をどんどん進化させていきます。

2016年5月25日、東京・池袋のリトルソフト本社にて。
BICの広がりと、「LSクラウド・ウエア」の進化に期待がかかる。

「LSクラウド・ウエア」のお問い合わせは

リトルソフト株式会社 http://www.littlesoft.jp/
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目32番12号 タクト4ビル

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