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ITの歴史と経済統計から紐解く
テクノロジー活用と経済成長の関係性

  • Writer : Motoki Honma
  • Data : 2017/10/20
  • Category : Intel

これからのテクノロジー活用は
ますますCPUの性能が物を言う

ここまで見てきたように、時代とともに様々なテクロノジーやツールが生まれてきた訳だが、それに伴いコンピュータを制御するプロセッサーも進化してきた。

こう書くと、スーパースケーラー・アーキテクチャーを採用し、飛躍的に性能がアップしたIntel Pentium プロセッサー(1993年)や、Intel Core マイクロ・アーキテクチャーにより高い処理性能と優れた電力効率を両立した第1世代Intel Core プロセッサー(2006年)が発表され、それぞれ大きな話題となった当時のことを思い出す読者もいるかもしれない。

そして、今年、第8世代となるIntel Core プロセッサー(コードネーム:Coffee Lake-S)がお目見えしたが、このプロセッサーもこれまでと同様に大きな進化を遂げている。

今後、IoTやAI、VRなどのデジタル技術の活用が進むと予想されているが、そうなればビジネスで扱うデータ量が、これまで以上に増加することは明らか。そのため、負荷がかかっても、スムーズに動作する高性能なCPUが必要不可欠になるが、最新のIntel Coreプロセッサーは、前世代に比べパフォーマンスが30%以上も向上。4KビデオやVRコンテンツなどの作成もストレスなくこなすことができるという。つまり、次世代のニーズを満たせる高性能を誇るのである。

いまや各種の業務効率化やワークスタイルの変革などはテクロノジーを活用しなければ実現不可能だ。それどころか、先述の通り、新たなテクロノジーを積極的に活用しなければ、成長は望めないのである。その中にはIoTやAI、VRなどの活用も含まれてくるだろう。

このようなテクノロジーやツールを使いこなし、企業成長につなげていくためにも、最新のCPUを搭載したコンピュータを導入した方が有利なのは言うまでもない。