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働き方改革やデジタル変革を前進させる
第8世代 インテル® Core™ プロセッサーの実力とは?

  • Writer : Motoki Honma
  • Data : 2017/10/27
  • Category : Intel

新世代プロセッサーが
テレワーク導入を成功させる訳

テレワークに使う、デバイスの種類は、ノートPC、若しくはPCとしてもタブレットとしても使える2in1タイプがよいだろう。タブレットはモビリティ性に優れているが、やはり書類の作成などはキーボードがあった方が作業しやすいからだ。

また、PCの性能にもこだわりたい。

先述したWeb会議サービスを活用するにも、PCのパフォーマンスが低ければ、音声や画像が途切れ、コミュニケーションに支障が出ることも考えられる。さらに、いくら在宅や外出先にPCを持ち出せても、できる作業が限られてしまっては意味がない。テレワーク用のPCは、外出時の一時しのぎ用ではないのだ。社内で作業するのと同様に、画像や動画の編集など負荷のかかる作業はもちろん、複数のアプリケーションを同時に立ち上げてもスムーズに操作できるパフォーマンスが求められるのである。

この秋に発表されたばかりの第8世代のインテル® Core™ プロセッサーは、そんな要求を満たす性能をPCに与えるプロセッサーだ。

前世代に比べ、パフォーマンスが最大30%アップするなど、大幅なパワーアップを実現。これにより負荷のかかる処理もさらにスムーズかつ迅速に行うことができるようになった。

また、4K UHDビデオや360度ビデオ、VRビデオなどのコンテンツをスムーズに作成したり、編集したりできるGPU「Intel UHDグラフィックス」を内蔵。今後主流になるであろう技術に一足先に対応した「次世代型プロセッサー」と呼ぶにふさわしい仕上がりになっている。

社外にPCを持ち出すとなると気になるのがバッテリーのもちとセキュリティだが、第8世代のインテル® Core™ プロセッサーを搭載したPCなら、その点も安心。

モバイルPC向けのプロセッサーは、省電力性が前世代より改善され、1日の業務をフォローできる最大10時間の連続駆動を実現。セキュリティに関しては、ハードウエアベースでの顔認証や指紋認証機能をPCに組み込める「Intel Authenticate テクノロジー」という機能を備えており、紛失や盗難など、万一の際の情報漏洩リスクを軽減できるのだ。

さて、グローバル化や人口の減少などによって、これからのビジネス環境はより厳しくなることは避けられない見通しだが、そんな状況下で企業が勝ち残っていくためには、いち早くデジタル変革を実現し、積極的にデータを活用することが必要不可欠。そうなると、これまで以上に膨大なデータをより迅速に処理しなければならないため、社内で利用されるデスクトップPCにも高い性能が求められる。

インテル® Core™ プロセッサーは、今回の世代交代でデスクトップ向けモデルも大きく進化。前世代からCPUのコアを2つ増やしたことでパフォーマンスが飛躍的に向上した。つまり、働き方改革だけでなく、デジタル変革を確実に実現させるためにも、最新のインテル® Core™ プロセッサーを採用したPCの導入が最善である――ということだ。