移動時間が仕事をしている時間より長い?
モバイル活用で「移動時間<仕事時間」に

  • Writer : KitamuraDaisuke
  • Data : 2017/08/24
  • Category : テレワーク

ロンドン五輪期間中は、みんなテレワークをしていた!!

オリンピック開催中は、交通機関が混雑し仕事に影響が出るため、ロンドン市内にある企業の8割は「サテライトオフィス勤務」「在宅勤務」「モバイルワーク」などのテレワークを行っていた。日本でも、東京五輪を見据え、7月24日に「テレワーク・デイ」を実施した。

日本でのテレワークの導入は、セキュリティや社内ルール、コミュニケーションなどの課題はある。ロンドン五輪時にテレワークを導入した企業の多くが、業務効率が向上したと回答したように、モバイルを活用したワークスタイルは世界では浸透しつつある。また、アプリケーションなどのサービス面の充実がテレワークを推進している。

例えば、多くの人になじみのあるマイクロソフトoffice 365 がSMB向けサービスを強化するなど、オフィスにいなくても同じ環境で仕事ができるサービスも充実してきた。今後は、モバイル端末とサービスを組み合わせて、使い時間や場所を有効活用した業務効率化を行うことが企業の成長のカギとなるだろう。

移動コスト削減による営業効率アップの事例は2017年8月17日掲載の日経ビジネスオンラインでも紹介されているので参考にしてみてはどうだろうか?