アトリウムステージでは、Connected Industriesをテーマに、人々を中心としたつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会の一端を紹介します。

・ひとづくりの支援: 大学・高専テクニカルアカデミー研究発表 ・ものづくりの安全: 向殿安全賞表彰式 ・ものづくりの潮流: MONODZUKURI維新 ・ものづくりの源流: e2mc ecosystem ・ものづくりの実践: IoTによるビジネス変革第一章 ・ものづくりの多様性: ものづくりの最前線で輝く女性たち

Society5.0:人々に豊かさをもたらす超スマート社会の実現に向け、JEMA/NECA/JEMIMAが合同開催するこの展示会で、MONODZUKURI維新の方向性と、第4次産業革命の源流となる協調領域を示します。

田井れい花

元福島テレビアナウンサー
地上波テレビ各種番組レポーター

水間有紀

モデルプレスTV by ひかりTV4K
レギュラー出演
地上波9局「アイドルパーティー」出演

古藤ショウジ

東京モーターショー
CEATEC JAPAN
エコプロダクツ等
展示会でのMC実績多数

MONODZUKURI維新と電機・計測エコシステム

世界の製造業は、いま大きな変革のときを迎えていると言えます。このチャンスに「つながり」を生かしながら行動することで、我が国の製造業は新たなステージへと踏み出せます。MONODZUKURI維新では、製造業の潮流と進むべき方向について解説します。電機・計測エコシステム( e2mc ecosystem)では、改革の実践に向けた具体的な事例を、酒造工場をモデルに協調領域を共創する姿を紹介します。

中堅・中小製造業のIoT導入ユースケース紹介- IoTによるビジネス変革第一章 -

RRI/IVI協力のもと、変革を遂げつつある企業のキーパーソンを招き、ステージ、パネルディスカッション、特別企画展示の3つを連動させて、Connected Industriesの源流をご紹介します。ステージでは、現在活躍中の中堅・中小企業のキーパーソン6名に、IoTによるビジネス変革の実践状況をお話しいただきます。
※RRI:ロボット革命イニシアティブ、IVI:インダストリアル・バリューチェーン・イニシアティブ

ものづくりの最前線で輝く女性たち

Connected Industriesの実現には、働き方の多様性が欠かせません。このステージでは、実行委員会各社の最前線で輝く女性たちが登壇し、つながるダイバーシティを語ります。また、このステージは、日本機械学会LAJ委員会の共催による講演、パネルディスカッションと連動しています。

・ステージ:実行委員会各企業の最前線で輝く女性たち(7名) ・講 演:「ものづくりの最前線で輝く女性たち」大島まり氏(日本機械学会会長、東京大学教授) ・パネルディスカッション:「世界を勝ち抜く女性人材の育成と活躍への期待」

※タイムテーブルは予告なく変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

Keynote

11月29日 | 水 10:30~11:30 (会議棟1階・レセプションホールB)
デジタルトランスフォーメーションで実現するものづくり新時代

東芝 執行役専務
東芝デジタルソリューションズ 取締役社長
錦織 弘信

ものづくりの現場や幅広い産業分野において、IoTによりさまざまな技術、製品、サービスがつながり、製品ライフサイクルやバリューチェーンの最適化によるビジネス変革が拡がりつつあります。本講演では、デジタル化に関する動向と最新事例を東芝の取り組みを交えてご紹介します。


11月30日 | 木 11:00~12:00 (会議棟1階・レセプションホールB)
なぜ今IoTなのか?IoTビジネス活用の本質と価値

ソラコム
事業企画マネージャー/テクノロジーエバンジェリスト
松下 享平

センサーをビジネスに活かした例として自動改札が登場してから15年以上経った今、あらためてセンサーを活用した市場として注目されている「IoT」。なぜ今IoTなのか、基本的な構成要素から技術、そしてビジネスに活かすための本質と、IoTが生み出す価値をIoTビジネス実践事例と共にご紹介します。


旭硝子
情報システム部 デジタル・イノベーショングループ
プロフェッショナル(IT基盤、IT運用技術)
三堀 眞美


旭硝子
資材・物流部 資材調達室 外注管理・新規事業サポートグループ
マネージャー
髙橋 正人

テーマセッション

12月1日|金 13:00~16:30 (会議棟1階・レセプションホールB)
世界ものづくりフォーラム「IoTで未来を拓くものづくり新時代」
※同時通訳あり

ドイツにおけるIndustrie4.0、米国におけるIndustrial Internetなどの取り組みと、日本のConnected Industriesの取り組みは、競争激化するグローバルなビジネス 環境において産業変革を加速しています。製造業企業はInnovationによる企業変革を目指し、IoTをどう活用していくかという課題に直面しています。また、日・独・米の産 官学が連携することで、新たな局面を迎えています。こうした状況を踏まえ、世界ものづくりフォーラム「IoTで未来を拓くものづくり新時代」では、日本・ドイツ・米国の政府の取 り組み・ビジョンを紹介し、各国を代表する企業がIoTの最新事情とユースケースをご紹介します。


スマートマニュファクチャリングにおけるセキュリティの課題

ドイツ連邦経済エネルギー省
産業政策局 産業政策副局長
マルクス・ヘス


ドイツ機械工業連盟
セキュリティコンピテンシー
センター長
シュテッフェン・ツィンマーマン


シーメンスが進めるデジタルエンタープライズとその成果

シーメンス
デジタルファクトリー事業本部
データサービス部 部長
角田 裕也

シーメンスは、ドイツ連邦政府が主導するインダストリー4.0実現を担う中核企業の一社としてIoTをはじめ様々な先進技術を有効活用するためにデジタルエンタープライズを推進してきた。自社の工場にとどまらず世界各国の企業にも広がるその成果と日本でも提供するオープンクラウドプラットフォームシステムを紹介する。


アメリカにおける製造業とイノベーション

アメリカ大使館
商務部/商務領事
トーマス・ミード

アメリカ大使館商務部はアメリカ経済とアメリカのものづくりにおける歴史的変遷、及びインターネットの発展によりもたらされた製造業におけるIoTを含む劇的な変化をケーススタディを含めてお話します。


次世代製造業に向けたGEの挑戦

GE デジタル・ジャパン
コマーシャル リーダー
マンダール・ワヴデ

このセッションでは、航空機エンジンやMRIなどの医療機器、ガスタービン等の産業用機器に事業ポートフォリオの「選択と集中」を行う一方で、ソフトウェアやアナリティクス技術や積層造形技術を備え、次世代の製造業「デジタル・インダストリアル・カンパニー」へと変革し続けるGEの取り組みをご説明します。


コネクティド・インダストリーズ推進に向けた製造業の課題と取組

経済産業省
製造産業局 参事官(デジタル化・産業システム担当)
徳増 伸二

様々なつながりにより新たな付加価値が創出される産業社会を目指すべく、今春、我が国産業の目指すべき姿(コンセプト)として“Connected Industries”を提唱。この“Connected Industries”の推進に向けて、我が国製造業における現在の課題や取組の方向性ついて考えを述べる。


IoT時代のスケーラブルなものづくり

三菱電機
情報技術総合研究所 開発戦略部長 博士(工学)
楠 和浩

「Society5.0」によるスマート化社会と、それを実現するための「Connected Industries」について様々な取り組みや方向性が示されているが、実用化に向けたシステムの規模は大小さまざま、種類は多様である。本講演では、三菱電機が考えるものづくりの方向性と、実用的でスケーラブルな取り組みについて紹介する。


IoTプラットフォームと協創で加速するコネクテッドインダストリ

日立製作所
サービス&プラットフォームビジネスユニット/理事
阿部 淳

デジタルトランスフォーメーションの加速により、現実社会とサイバー空間が融合し新たな事業変革が起きる中、製造業では現場と経営さらには他業種の連携で新たな価値やビジネスが生まれつつある。本講演では、IoT時代のイノベーションパートナとして、日立が取組むコネクテッドインダストリについて事例を交え紹介する。

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