MACKINTOSH LONDON

マッキントッシュ ロンドン
英国のマッキントッシュ ロンドンがさらに深化した

名品「ダンケルド」に
JUSTなスーツ、
「ニューブリッジ」が登場!!

 1823年、英国の化学者チャールズ・マッキントッシュは、世界初の防水布マッキントッシュクロスを発明する。当時、雨をしのぐためにはキャンバス地に油を塗布したものしかなく、この革新的な生地を使ったゴム引きコートは、英国の上流階級が愛用する乗馬コートとして人気を集め、後にその機能性から英国の陸軍や国有鉄道の制服として採用されるまでになった。
 驚くことにこの世界初のレインコートとして誕生したゴム引きコートは、生産数が限定された希少な名品として世界中の本物志向の人々に愛され続けている。マッキントッシュ ロンドンは、そんな揺るぎない英国伝統のクラフツマンシップを受け継いだブランドだ。ラインナップされコレクションは、いずれもタイムレスでありながら、時代性が共存するアイテムばかり。スタイルが多様化し、流行が消費される今だからこそ、ビジネスマン=紳士が身につけるものには世界に通用するモダンさ、普遍的な本物の価値、そして高いクオリティが求められるものだ。そんな時代の要求に応えたブランド、それがマッキントッシュ ロンドンと言えよう。

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DUNKELD

「ダンケルド」はマッキントッシュを代表するモデルであり、圧倒的な人気を誇る名品だ。ステンカラーコートの代名詞とも言える飽きのこないシンプルなデザイン。張りのある生地の風合いを生かしたAラインのシルエットが特徴的で、どんな人、どんなスタイルにもマッチするタイムレスな魅力を持ったコートだ。このダンケルド型のゴム引きコートは英国製で19世紀から変わらぬ製法で作られている。縫い目から雨が染み込まないように、すべての縫い目の裏側に止水テープを手仕事で貼って完成する、大変手間のかかった英国の伝統が息づいたコートだ。

コート17 万8000 円、スーツ15万円、シャツ2万3000円、ネクタイ1万6000円( すべてマッキントッシュ ロンドン/SANYO SHOKAI)

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左上/グラスゴーの郊外にあるマッキントッシュのコートの工房。右上/縫い目に防水性を考えてテープを貼るが、特殊なのりを指で塗っているところ。左下/伝統のブラウンのブランドラベル。右下/アイコニックなハウスチェック。

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NEWBRIDGE

今季、登場したのが、この「ニューブリッジ」のスーツ。英国サヴィルロウを発祥とするブリティッシュスタイルをベースにした、モダンなシルエットとなっている。「ダンケルド」と並び立つ、ブランドを代表する最高傑作のスーツが出来上がった。しかも「ダンケルド」の肩傾斜に合わせたナチュラルショルダーの美しいシェイプとなっている。背幅を広く取り、前身頃を狭くすることで腕が前に出しやすい設計に。肩傾斜があることで、背中心、脇への吸い付きが強まり、サイドベンツも開かない。素材は英国の名門「フォックスブラザーズ」のフランネル。「ダンケルド」に絶好のスーツではないか。

スーツ15万円、シャツ2万3000円、ネクタイ1万6000円、ポケットチーフ5500 円、ベルト1 万9000円( すべてマッキントッシュ ロンドン/SANYO SHOKAI)

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左/立体的なフォルムに合わせて、曲線的に仕立てられた胸ポケット。中/上着の内側のポケットは、上に空間がある作りで、パスポートなどの長いものが入るように設計されている。右/現代的な仕立てにより軽さを実現した。裏地なしの仕様で、着心地は快適そのもの。

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DUNKELD BELTED

ステンカラーコートの代名詞とも言える「ダンケルド」。今シーズンは伝統のゴム引き素材に加え、豊富なバリエーションが用意されている。素材はイタリアの名門「ロロ・ピアーナ」社の機能素材「ストームシステム」のウールを採用し、天然素材の風合いを生かしながら、雨にも湿気にも強い機能を備えている。特徴はウエストに付けられたベルトだ。洗練されたシルエットと相まって、モダンなテイストを持つコートに仕上がっている。ウエストをマークさせることで、スマートに見せることができるに違いない。

コート14万6000円、シャツ1万9000円、ネクタイ1万4000円、パンツ3万3000円( すべてマッキントッシュ ロンドン/SANYO SHOKAI)

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左/コートの内側には便利なポケット付き。中/マッキントッシュ ロンドンのアイコニックなボタン。右/ヘリンボーンは英国の伝統柄で、雨にも湿気にも対応する機能素材だ。

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NEWBRIDGE

前述の「ニューブリッジ」のブレザー版で、今シーズンのマッキントッシュロンドンのコレクションでは、英国らしいブレザーがラインナップされている。裏地を省いた軽やかな着心地を備えながら、フル毛芯を使った本格的な仕様に。素材も「キング・オブ・フランネル」の異名を持つ1772年創業の英国の「フォックスブラザーズ」の綾織りのフランネル。ボタンにはロゴマークが刻まれたゴールドのメタル製を。英国のスポーツコートの伝統を感じさせる正統なブレザーではないか。

ブレザー10万円、シャツ1万9000円、ネクタイ1万4000円、パンツ3万3000円、ポケットチーフ5500 円、ベルト1 万9000円( すべてマッキントッシュ ロンドン/SANYO SHOKAI)

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左/ブランドのアイコンである「ダンディマン」が刻印されたブレザーボタンを採用。中/裏地のない軽い作りは快適な着心地をもたらす。上着の内側にはポケットが付く。右/ラペルに入った星ステッチ。

問い合わせ先/ SANYO SHOKAI(C.R. 室)
freedial 0120-340-460

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