リアルタイムの情報力を強みに、優れたキャッシュフローを生む「一棟投資」をサポート

無料メールマガジン配信サイト「まぐまぐ!」で、購読者数日本一の不動産メルマガを発行する水戸大家さん。徹底した投資家目線で、一朝一夕では手に入らない知識やノウハウを公開していることが人気の秘けつだ。情報提供に注力する理由や水戸大家さんの強みについて、代表取締役の峯島忠昭氏に聞いた。

成功する人を増やしたい

株式会社水戸大家さん 代表取締役 峯島 忠昭 氏

 水戸大家さんは、購読者数日本一の不動産メルマガを発行する不動産会社だ。無料メールマガジン配信サイト「まぐまぐ!」を通じて毎日配信している「水戸市のサラリーマン大家さん」の発行部数は、約14万部。自社配信分を合わせると28万部に上る。さらに、メルマガ登録者には不動産投資のノウハウを完全収録した全554ページの『不動産投資大百科』を期間限定(2016年12月末まで)で無料配布中だ。

 こうした情報提供に注力する理由について、水戸大家さん代表取締役の峯島忠昭氏は、「不動産投資で成功するために何より重要なのは、知識を身につけることです。失敗する人を少しでも減らし、成功する人を増やしたい。その思いから、毎日の情報発信を行っています」と語る。

 徹底した投資家目線で情報提供に努める峯島氏は、不動産投資の相談にも無料で応じている。その数は累計7,000名を超え、現在も1日平均6~7名と会っているという。集客は基本的にメルマガを中心としたウェブ媒体のみで、相談者はメルマガの読者がほとんど。それでも水戸大家さんを訪れる人が絶えないのは、不動産投資に関心がある読者を惹きつける情報を日々発信している証しといえる。

リアルタイムの情報力

 「実は、毎日行っている面談こそが、当社の情報優位性につながっています」と峯島氏は明かす。年齢や年収、自己資金などさまざまなバックグラウンドを持つ人が集まるということは、それだけ情報も集まるということ。7,000名超との面談を通じて蓄積した知識やノウハウは一朝一夕で得られるものではなく、そうした情報を惜しみなくメルマガ読者や相談者に還元することで、支持を広げているというわけだ。

 「面談は当社に来ていただくだけでなく、私自身が全国各地を飛び回って行っています。全国の情報が集まるからこそ、当社では売り物件が豊富です。さらに、地方銀行や信用金庫の各支店の融資状況まで把握しています。こうしたリアルタイムの情報力の強みは、相談者一人ひとりの実情に合わせたベストな提案につながります」(峯島氏)

 水戸大家さんでは、基本的にワンルームマンションなどの区分所有物件より、一棟投資を勧めている。

 その理由として、「融資を受けやすいことが不動産投資の魅力ですが、区分所有物件に対する金融機関の評価は低く、借金をして買った物件が次の融資の足を引っ張ることがあります。空室が出た場合に家賃収入がなくなるリスクも無視できないでしょう。それに対し、一棟投資なら仮に一部屋空いても影響は限定的です。一般的に区分所有物件より利回りが高く、家賃収入から融資の返済額や経費を差し引いたキャッシュフローがプラスになる可能性が高いことも一棟投資のメリットです」と峯島氏は説明する。

水戸大家さんがサポートするオーナーの物件一例

顧客の成功が自社の利益に

 一棟投資は敷地と建物すべてを維持管理する分、区分所有物件より手間がかかる。顧客が購入後も円滑に不動産投資を進めるために、峯島氏は賃貸管理を請け負う「株式会社MTK」を2015年に設立した。

 「こうした取り組みの背景には、お客さまの不動産投資を成功させることが、ひいては自社の利益につながるという企業理念があります。不動産業界では自分たちの利益を優先する会社が多いのが事実ですが、そうした会社は必然的に淘汰されていきます。だからこそ、私たちが情報提供に手を抜いたり、不誠実な提案をしたりすることは決してありません」(峯島氏)

 峯島氏自身が常に不動産投資の最前線に立っていることが水戸大家さんの最大の強みであり、情報提供から提案、販売、管理まで、不動産投資の成功をワンストップのサービスで後押ししてくれる。まずは気軽にメルマガ登録し、妥協のない取り組みが生む情報力を実感してみてはどうだろうか。

株式会社水戸大家さん 〒106-0032  東京都港区六本木6-1-26 六本木天城ビル9階 0120-972-843 公式サイトへ

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