見た目で損をしたくない人に 「匠」の定番と「最先端」の流行 ―― エグゼクティブは気づいている、ビジネススキルとしての身だしなみ

パーソナルスタイリスト / SO styling代表 大山 旬氏

アパレル販売職、転職アドバイザーを経て独立。エグゼクティブなビジネスパーソンを中心に、これまで3000名以上のスタイリングを担当。ビジネスにおけるキャリアアップを目的としたスタイリングを得意とする。読売新聞、AERA、NHK、TBS、テレビ朝日、Yahoo!ニュースなどメディア出演多数。最新刊は『おしゃれが苦手でもセンスよく見せる 最強の「服選び」』(大和書房)

いいモノを手にしたときの純粋なワクワク感が重要

LAMDASH

今回大山氏には、パナソニックが手掛ける5枚刃ハイエンドモデルのシェーバー「ラムダッシュ ES-LV9B」を手に取ってもらった。大山氏自身も、ビジネスカジュアルに身を包み、キレイに整えられたヒゲを蓄えている。パーソナルスタイリストという職業に説得力を持たせるためだ。

「正直、ヒゲ剃りについては盲点でした。もともとヒゲが薄くて、肌も強い方じゃない。シェーバーとは縁がないものと勝手に考えて、これまではT字のカミソリを使ってきました。清潔感のため、口ヒゲは2-3mm、アゴヒゲは3-4mmとトリマーで整えることには気を使っていたのですが、ヒゲ剃りは時間もかかるし、楽しくなくて。好きじゃなかったです」

大山氏がまずラムダッシュで注目したのはそのデザインだ。「なんといっても、フォルムが上質で美しい。ゴールドのアクセントの入ったヘアライン仕上げのメタルボディは、感性に訴えかけるものがあります。握った感触も持ちやすいですね。直感的に使ってみたいと思わせてくれます」。ラムダッシュはこれまで半世紀以上にわたりユーザーへの使いやすさを追求することで、手に吸い付くフィット感や、腕の疲労を軽減する重量バランスなど、目に見えない細部までこだわってきた。その培ってきた「匠」と「最先端」の技術の融合が、大山氏の共感を誘うのだろう。

大山旬氏の手元に置かれたラムダッシュ

Q7 ヒゲの手入れについて、気になっている部分や行っている対策は?

ヒゲ剃り負けしやすい肌なので、毎朝蒸しタオルで蒸らしてからシェービングフォームを塗って剃ります。保湿クリームは欠かせません。(29歳以下、会社員)

ヒゲが濃いため深剃りして肌に悪い。(50代、会社員)

ヒゲを剃るときにかみそり負けしないように注意。また剃った後の肌の手入れを怠らない。(50代、会社員)

シェーバーだけでは剃り残しができるので、部分的にヒゲ剃りをしています。(50代、会社員)

実際に使ってみると「普段剃りにくいアゴ下のラインにもしっかりと密着して、滑らかに動きます。だからといって剃り残しが出るわけではなく、これだけしっかりと剃れるとうれしいですね」とのこと。シャープトリマーを搭載するため、一台で完結できるところもなおさら気に入ったようだ。また、刃の能力を最大限に引き出すために、日本刀と同様の製法で鍛え抜いた鍛造刃を採用していることを伝えると「そういったストーリーにグッとくる。ファッションと同じで、背景にあるものが重みを生み出すんですよね」と感心していた。

「今回改めて思ったのは、いいモノを手にしたときのワクワク感は、純粋に気持ちもポジティブに置き換えられるということ。ラムダッシュを使うことで、これまで面倒だったヒゲ剃りに対して思考の転換ができそうな気がしますね」。剃り終えた箇所をなでながら、大山氏はそんな感想を口にした。

流行と定番を押さえる大山旬氏のコーディネート

COORDINATE

この日は自身が好きなネイビーカラーでコーディネート。シャツとスラックスはデニム素材。特にデニム素材のスラックスはここ数年のトレンドとなっている。シャツのこだわりは襟の形。タブカラーでスリムなシルエットを印象づけている。これに、流行のベストを合わせることで、やり過ぎない程度にトレンド感を醸し出す。「今日のファッションは、あくまでパーソナルスタイリストとして仕事をするときの装い。毎日ベストを着ているわけではありません」。

Product

肌へのやさしさと深剃りを両立させたラムダッシュの最高峰モデル

圧倒的な深剃りと、かつてない肌へのやさしさ。駆動域を改良することでさらなる“密着”を実現した最新のラムダッシュを体感せよ。

ラムダッシュ ES-LV9B
ラムダッシュ ES-LV7B
ラムダッシュ ES-LV5B
ラムダッシュ パナソニックのブランドサイトへ
Movie

Specialムービー公開

大山旬氏が“ファッション”をさらに深く語る――
ラムダッシュのスペシャル動画でチェック。

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各データは、20歳から60歳までの日経ビジネスオンライン読者171人(男性89人/女性82人)を対象に、2016年9月に行ったアンケートから抜粋しています。