駅伝もビジネスも、
勝者は「時」を制した者だ。

The City Classic シルバー/ゴールド

The City Classic

5気圧防水/日差:-10秒〜+20秒/自動巻き+手巻き/振動数:28,800回/時/石数:24石/日付早修正機能/駆動時間約42時間(最大巻上時)/日本製

BY3-011-10 (シルバー) 64,000円(税別)

BY3-029-10 (ゴールド) 69,000円(税別)

シンプルな機械式時計こそ
時間の価値を教えてくれる

The City Classicをつけた原監督

ポール・スミスのトラベルスーツに身を包んだ原監督の腕を飾るのは、シルバーの「The City Classic」だ。「袖口にもスッと収まるし、時間の意義を感じさせてくれる針の動きが好きですね」。

 ビジネスの現場でも「時間」は二度と戻ることのない一番重要な資源だ。締め切りまでに最大のパフォーマンスをあげるには、ビジネスパーソンも自らタイムマネジメントの思想を身に付け、実践せねばならない。

 そして、自ら時間を管理するにあたって意外にもシンプルな機械式時計が向いている、と原監督は言う。

「インターネットの発達で、ある意味で人は時間にルーズになった。スマートフォンのアプリを立ち上げれば、時間はいくらでも湧いて出るように錯覚してしまう。でも、現実の『時』は二度と取り返せない。機械式時計の針は刻一刻と流れていく時間の価値を、私たちに教えてくれる」

 そんな原監督が選んだのは、ポール・スミス ウォッチの「The City Classic」。ロンドンの金融街、シティ・オブ・ロンドンで働くビジネスパーソンをイメージしたThe Cityシリーズの最新作である。

 1960年代のドレスウォッチからインスピレーションを受けた、アラビア数字の文字盤、カーブダイヤル、ボックスガラスなど、ヴィンテージ感漂うデザインが特徴だ。美しく精巧な超薄型オートマチックムーブメントを搭載し、わずか3・9ミリという薄さを実現している。クラシックな風情でありながら、現代性と軽快さを併せ持つデザインは、ポール・スミスのトラベルスーツを着こなす原監督のたたずまいにもマッチする。

「デザインがシンプルだから、時刻が目にクリアに飛び込んでくる。薄型で軽いから、邪魔にならない。私のように動き回る仕事をしている人間にとって、オンでもオフでもぴったりの時計」

 日本の陸上競技の明日を背負って立つ原監督は、まさに「時」の挑戦者だ。その腕に光る「The City Classic」は、ビジネスパーソンにもきっと勝利を呼び込んでくれることだろう。

「機械式時計は旅行や美術品と同様で、ぜいたく品。そしてデジタルとは対極でフィジカルな価値がある」

 目標に向かってタイムマネジメントを徹底する、原監督のような挑戦者にふさわしい腕時計といえそうだ。

景品は最新の「The City Classic」
トークショーの後で、原監督と参加者全員によるじゃんけん大会を開催。用意された景品は最新の「The City Classic」とあって、会場は大いに盛り上がった。
The Cityシリーズのディスプレイ
会場となったポール・スミス六本木店では、数多くのThe Cityシリーズの腕時計を展示。アクセントの利いたデザインやカラーの時計に、多くの人が興味深い様子だった。