リソルの福利厚生「ライフサポート倶楽部」が挑む! 「キャリア継続支援」こそが福利厚生の目的である。

最近、「健康経営」への関心が高まっている。

「健康経営」とは、従業員への健康情報の提供や健康投資を促す仕組みを構築することで、生産性の向上や医療費の抑制を図り、企業の収益性向上を目指す取り組みのことだ。

だが多くの企業に「健康経営」のノウハウが十分に蓄積されているとはいえない。労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度や女性活躍推進法などが施行されたが、法対応そのものが目的化している場合も少なくない。どうすれば、現場の従業員の健康保持・増進に効果的だろうか。

そんな中、注目してほしいのが、リソルの福利厚生「ライフサポート倶楽部」。ライフサポート倶楽部は本年、頑張る社員を全力で応援する「キャリア継続支援型」福利厚生への発展を宣言。従業員の健康増進や、育児・介護などのライフイベントと仕事との両立などを通じて、社員が生き生きと働き続けられる会社づくりをもサポートしている。

リソルはクリニックをも擁し、医療・栄養・運動を一体で健康をサポート

福利厚生の最も重要な目的を、「勤労者のキャリアを中断させないこと」と明確に位置づけた点で、「新しい福利厚生」へと踏み出したサービスといえよう。他社でも、健康サービスやワークライフバランス支援のサービスは行っているが、こうしたサービスによる「キャリア継続支援」こそが福利厚生の目的とする点で他社とは一線を画している。

「働き続ける」ことを会社が応援してくれているという実感は、社員一人一人のモチベーションを向上させ、企業の活力へとつながる。そのフローを実現する福利厚生は、企業にとって「明日への投資」と言えるのではないだろうか。

新しい福利厚生のカタチ 
「キャリア継続支援型」福利厚生 

「ライフサポート倶楽部」は、「健康」「きずな」「いきがい」「くつろぎ」の4つの領域から、キャリア継続支援の仕組みを構築している。中でも最も大きな柱となるのは「健康経営応援プログラム」だ。代表例の「スマート・ライフ・ステイ(宿泊型新保健指導)」は、同社直営による「リソル生命の森」を活用し、豊かな自然の中で、健康な生活習慣を学ぶというもの。

指導は、医師・管理栄養士・運動療法士ら専門家集団が行うので効率的な改善・向上が期待できる。また、実施会場であるリソル生命の森は東京ドーム約70個分に相当する広大な敷地に、クリニックや各種スポーツ施設に加え、充実した宿泊・レストラン・レジャー機能を併せ持つ施設。平成27年度厚生労働省「宿泊型新保健指導施行事業」の実施団体に採択された経緯があり、この試行プログラムをいつでも体験できるようにアレンジした内容になっている。参加後の経過観察についても万全の体制を整えている。

 「スマート・ライフ・ステイ」で実施される「体力チェック」