個人の創造性を最大化し、個の力を組織の力へと高めるワークスタイル変革とは

ハドルコンセプトに基づく新しいコミュニケーション

創造性を高めるワークスタイル改革として最も注目したいのが、リコー独自の製品が可能にするビジュアルコミュニケーションだ。

たとえばリコーの超短焦点プロジェクターは、世界最小、最軽量で、11.7㎝の最至近距離で投写可能。そのため会議室など特別な場所でなくても、その場で情報を投写して共有することが可能だ。また、インタラクティブ ホワイトボード(電子黒板)は、ディスカッションをしながら映し出されたデータの上に書き込み、そのまま保存することができる。

インタラクティブ ホワイトボードテレビ会議システムを組み合わせれば、異なる場所にいる関係者と相手の顔を見ながら、議論の的であるドキュメントを見て、お互いが書き込みながら会議が可能。リアルタイムに的確な反応が返せるので、議論も深まり、質の高いコラボレーションが実現する。

インタラクティブ ホワイトボード、テレビ会議システム、プロジェクターなどを組み合わせ、組織や拠点を越えたコラボレーションを実現

スマートデバイスからも参加できるので、通信環境さえ整っていれば、移動中の車内などからも参加は可能だ。異なる場所にいても、図面や製品、ドキュメントなどの映像を共有しながら話せるので、誤解も少なく、議論も深まる。また、アイデアは思いついたときに誰かと議論することが重要だが、その点リコーのインタラクティブ ホワイトボードは起動が速いので、すぐに使えて便利。セットアップや起動に時間がかからず、スタッフの意欲を削がない。

これに無料のスマートフォンアプリ「RICOHカンタン入出力」を加えれば、スマートフォンをかざしたりQRコードを読み込んだりするだけで、前述の機器上で一連のデータ入出力ができ、より一層スマートな働き方が可能となる。

※ミラー反射式超短焦点ビジネスプロジェクターにおいて(2016年7月現在。リコー調べ)。

個人の創造力を高め、それらを組み合わせて組織の知恵へと昇華

3つめのアプローチであるインテリジェンスは、ここまで紹介してきたさまざまなツールを活用しながら、データを有効活用して意思決定を支援しようという試みである。

そのために今新たに取り組んでいるプロジェクトの1つが、IBMの「Watson IoT」との連携だ。たとえば、会議音声を自動的にテキストに変換して、英語の議論を日本語で表示させたり、自動で議事録を作成したり、ファシリテーターの役目を担わせたり、といったことに取り組んでいる。既に社内実践は始まっており、成果が出れば市場投入する予定だ。

リコーは、身近な複合機から、什器メーカーや周辺機器メーカーとのコラボによるオフィス環境、ビジュアルコミュニケーション、さらには意思決定支援まで、多彩なソリューションを提供し、日本のワークスタイル変革をこれからも支援していく。

ワークスタイル変革を実感できる「ViCreA(ヴィクレア)」

ViCreA(Value innovation Creative Area)は、リコーが取り組むワークスタイル変革へのチャレンジをお客様に体感していただく空間、「LiveOffice」。自ら実践した内容だからこそ、成功事例はもちろんのこと、失敗談も含めた生のノウハウが紹介されるという。ぜひ体験してもらいたい。

※実践事例は拠点ごとに異なります。詳しくは見学の申込みの際にお問合せください。

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