各ブランドが粋を極めた本命の一本

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CARTIER

ドライブ ドゥ カルティエ

優美なクッションケースに収まるムーブメントは、スイスの自社工房で作られるCal.1904-PS MC。ローマ数字インデックスやブルー針など、カルティエのデザインコードを守りつつ、どこか力強く、意志の強い時計に仕上がっている。
自動巻き、SSケース、縦40×横41㎜、76万6800円

男のカルティエは、
洒落者のアイコン

 1904年にパリの洒落者サントス・デュモンのために男性用の腕時計を製作してからというもの、カルティエの腕時計はスタイルにこだわる男のアイコンとなった。2010年には、初のメンズコレクションとして「カリブル ドゥ カルティエ」が発売され、“男×カルティエ”の関係は、一層強化されることとなる。
 今年の話題作「ドライブ ドゥ カルティエ」は、メンズウォッチ第2弾コレクション。スポーティなカリブルとは異なり、カルティエらしい優美でクラシカルな魅力を前面に押し出している。エレガントなだけでなく、ボリューム感のあるケースや、自動車のデザインを想起させるようなギョシェ彫りなどの細部が、男らしさを主張している。
 この時計は着けるだけで艶っぽくなる。そしてスーツスタイルを、こなれた雰囲気に仕上げてくれることだろう。

問い合わせ先/カルティエ カスタマー サービスセンター freedial 0120-301-757
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