各ブランドが粋を極めた本命の一本

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LOUIS VUITTON

エスカル オトマティック
タイムゾーン スチール&ゴールド

昨年登場したカラフルなワールドタイマーに、コンビケースが登場。ベゼルやラグをピンクゴールド製にすることで、より華やかになっている。ケース径は39㎜と小ぶりなので、手首への収まりは実にスマート。
自動巻き、18KPG×SSケース、径39㎜、156万6000円

優雅で自由な旅の空気を
いつでも楽しめる

 ここ数年、本格時計製造に参入するラグジュアリーメゾンが増えている。彼らの強みは、専業メーカーでは不可能な大胆な発想を形にできること。しかも自社工房をスイスに構えることでクオリティも高めており、ますます魅力的な商品が生まれる好循環が生まれている。
 旅行用鞄専門店を発祥とするルイ・ヴィトンは、すべての商品に“旅”というコンセプトを取り入れている。それは時計も同様で、時差調整機能を備えるモデルが得意だ。ここで取り上げるモデルはワールドタイム機構を搭載しているが、目を奪われるのはカラフルなダイヤル。都市ディスクを鮮やかに彩っており、旅の高揚感を表現している。
 これだけ華やかな時計ともなれば、ビジネスウォッチとして使う場合はある程度のTPOを問われるが、優雅な“週末用の時計”としては最上だ。

問い合わせ先/ルイ・ヴィトン クライアントサービス freedial 0120-00-1854
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