各ブランドが粋を極めた本命の一本

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CASIO

オシアナス
OCW-G1100C

地球と宇宙の間に広がる成層圏をイメージしており、グラデーションダイヤルは蒸着手法で作り上げた力作。秒軸やリューズトップ、12時位置のインデックスには、再結晶サファイアを使用。洗練された美しさがある。
クオーツ(GPSハイブリッド電波ソーラー)、Tiケース、径46.1㎜、32万4000円、世界限定1500本

日本の「藍色」を表現した
知的かつ洗練された時計

 日本を「藍の国」だと表現したのは、明治時代に来日した随筆家ラフカディオ・ハーン。藍染が生活の隅々に浸透しており、そこから転じて藍染は、“ジャパンブルー”と呼ばれるようになった。
 この日本人が愛してやまない深みのあるブルーを、ブランドのコンセプトカラーに掲げるのが、カシオのメタルアナログウォッチ「オシアナス」。GPSハイブリッド電波ソーラーを駆使することで、世界のどこにいても正確な現在地時刻を示す機構は、時間厳守が求められるビジネスパーソンにはうれしい。さらに“オシアナスブルー”と呼ばれる美しいブルーや、ブルー&ホワイトのグラデーションダイヤルを使って、華のあるデザインに仕上げているのが特徴だ。
 カシオは高機能というイメージが強いが、オシアナスは所有する喜びも得られるコレクションへと進化している。

問い合わせ先/カシオ計算機 ☎︎03-5334-4869
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