各ブランドが粋を極めた本命の一本

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HUBLOT

スピリット オブ ビッグ・バン
ホワイト イン ブラック

ビッグ・バンの多層構造を取り入れたトノー(樽型)ウォッチ。ブラックセラミックケースをマット仕上げにして精悍さを高めつつ、針やインデックスをホワイトにすることで、スケルトンムーブメントの上でも視認性を確保している。
自動巻き、ブラックセラミックケース、縦51×横45㎜、300万2400円、日本限定

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クラシック・フュージョン
レーシンググレー チタニウム

ウブロが創業以来守り続けてきたクラシックデザインを、「フュージョン(融合)」で再解釈。軽やかなチタンケースを使用しつつ、丁寧なポリッシュで高級感を演出。グレーダイヤルは、光によって表情が変わるサンバースト仕上げ。
自動巻き、Tiケース、径42㎜、83万1600円

革新的なコンセプトで
デザイン自体をアイコンに

 苦境を糧に成功を収める立志伝は、ビジネススキルを磨く教科書となる。時計業界においては、ウブロがその好例だ。小規模ブランドだったウブロが、ブランドコンセプト「フュージョン(融合)」を掲げ、2005年に発表した「ビッグ・バン」は、世界中で大ヒット。その勢いを今でも持続できているのは、「フュージョン」をテーマに異なる素材やアイディアを融合し、ファミリーを拡大してきたから。次々と新作を生み出しながらも、ウブロのイメージを統一し、強固にしてきた。
 その結果、ウブロはデザイン自体がアイコンとなった。凹凸を利かせたケースは、一目でウブロと認識されるほどメジャーな存在となり、ラグジュアリーウォッチブランドにもかかわらず、一般にも圧倒的な認知度を得ることができたのだ。
 今回紹介する二つのモデルも、揺るぎなきウブロのスタイルを守り続けており、周囲の視線を釘付けにする。

問い合わせ先/LVMH ウォッチ・ジュエリー ジャパン ウブロ ☎03-3263-9566
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